もはや1月も終わるんですなあ~。

なんだか、月日が過ぎるのは早いものですわ・・・




さて、それはともかく、バッキングの問題の続きですよっ!

おいらのブログは、ここ最近、バンドの内輪ネタばかりやっている感じなのですが(笑)
とりあえず、今回のバッキング問題が片付くまでは、このままやらせてもらいますぞ!
というのも、このブログでおいらがこうしてバンドについて論じていることが、メンバーの意思疎通になっているからなのですよ。


ほほう、つぁんはこんなことを考えていたのか~。


と、店長VROOOMつっかさんが思ってくれるだけで、とりあえずのところは目的達成。

とはいっても、あと少しで書きたいことは、終わりそうな気がしますが・・・



さて、前回は店長のバッキングが割と単調なのは、店長が、

ギターを鳴らす

ということを最優先事項にしてギターを弾いていたからである。

というところまででしたな。



だから店長は、アルペジオでも、コード・カッティングでも、スリーフィンガー奏法でも、いつもきれいな音を出して、バッキングをしていたのですよ。


言うなれば、まるで修行のようにギターと向き合って、同じことを淡々と繰り返すことによって、バンドに貢献していたのですわ。


そう、まさに、

ディシプリン(訓練)だっ!!



店長のギター・プレイは、規律正しい、訓練のようなものだったのだ~!!



感情をほとんど表に出さず、美しいフォームでしっかりとギターを鳴らして。

自分のギターソロ以外の時は、同じことを延々繰り返すこともいとわず、バンドに貢献する。



だから、バッキングの時の店長の姿は、

ロバート・フィリップとかぶるんだな~。



おいらは店長に比べて、大変飽きっぽいということもあり(笑)
同じことを延々と繰り返すようなバッキングはとてもできませんわ。

バンドの歴史のところにも書いたけども、店長はバイト中に同じCDを延々かけ続けることができるほどの、粘着な性格(褒めてます・笑)
おいらなんて、同じCDを2回続けてプレイしたことないですよ。
1枚のCDを最後まで聞いたら、次は必ず、別のCDをかけます。
それどころか、1枚のCDを最後まで聞くこともめったにないほど、飽きっぽい性格。


考えてみると、せっかちなおいらと、店長の性格とは、真反対なのですな~。


おいらは、常に新しいことをやりたいタイプでして、

進み続けていないと、死んでしまう、マグロのような存在(爆笑)


そして、うちのバンドのカホニストである、

この男、VROOOMも、おいらと同等か、それ以上に、


飽きっぽい、せっかち


なのです(爆笑)


この男は、物を作るという時は、ものすごーく粘着で、完璧主義なように見えるし。
良いものを作るために必要な単純作業なら、きちんとこなしますが。


基本的には、同じことを繰り返すのが、大嫌いな男です(笑)


なので、単純作業の手間を減らすために、より効率的な工具を買いあさるし。
バイクだって、同じタイプのものばかり乗るわけではないし。
常に、変化を追い求めていたからこそ、幼馴染のおいらを頼って、広島から東京に移住してきたわけですよ。


ようするに飽きっぽいせっかちということにおいては、おいらとVROOOMは双子のようにそっくりな性格なのです(爆笑)


そう、おいらとVROOOMは、お互いの演奏の変化を敏感に感じて、それに合わせていくのが好きなのだが。

店長は、ギターの音色と向き合って、修行僧のように演奏してきたことが、この問題の根幹にあったわけです。


こういう、性格とか人間性の違いがあるからこそ、バンド活動って面白いんですけどね。


さて、長くなってしまったので、以下次号ですぞっ!!