
つっかです。
何年か前に石川県にいたころ、
初詣に能登半島にある気多大社に行きました。
ちょうど、嫁さんが厄年ということもあって、
どうせなら、由緒正しい所で厄払いしようとなりました。
気多大社は、
天平の時代に能登国の一宮(社格が一番高い)だったそうで、
大伴家持が参詣した時の歌が万葉集に載っているそうです。
そんなこと聞いたら、
とにかく行って見てみたい気になりました。
で、以来、石川県に住んでいたころは、
毎年、初詣に行っていたのですが、
年に2回、和紙の人形(ひとかた)とお札が送られてくるようになりました。
生年月日と名前を人形に書き、息を吹きかけて返信用封筒に入れると、
大祓い式の時に、厄払いをして頂けるというので、
届くと、必ず送っています。
川崎に来てからも送ってくださるので、
あまりに申し訳ないので、
今年は初穂料を納めさせていただきました。
そうしたら…、

お札やら何やら色々届きまして、
それらを部屋の高い所に置いています。
実家には神棚があるのですが、
我が家にはないので、
申し訳ない気がするのですが、
高い所に並べてあるだけなのです。