
さてと、節分も終わって、いよいよ春が来るのですね。
東京では、早咲きの梅が咲いていたりもしますよ~。
早くあったかくなってくれ~。
路上ライブやらせてくれ~。
おいらの心の声はともかく、ブルースマンへの道ですよっ!!
前回、ブラザー・ユーセフというブルースマンを発見して、そのCDを買おうとした、というところまででしたな。
はっきり言いましょう、ここ最近、CDショップに行くこと、全くないです(笑)
昔はHMVとか、タワーレコードとかに行くのが、休日の楽しみだったりしたのですが。
今は、Amazonに頼りきりの生活です(笑)
というか、おいらが欲しいCDなんて、大手のCDショップでも取り寄せてもらわないと手に入らないんですよ~。
どうせ取り寄せるんなら、Amazonで買ったほうが、直接家に送ってくれるし。
家でパソコンを見ながら検索して、ぽちっとするだけでCDが買えるのなら、CDショップに行く必要ないもんな~。
ただ、そのぶん、中古CD屋さんにはよく通ってます。
そして中古CD屋の「ブルース」というコーナーに入りびたり(笑)
その棚にあるCDの、ほぼ全てを把握しています(爆笑)
ほいで、500円くらいのCDが新しく入荷していたら、とりあえず買ってます(笑)
でも、これがね~。
ぜんぜんブルースじゃなかったりする(爆笑)
たぶんその中古CD屋の店員さんは、ジャケットやタイトルでなんとなく分類しているのでしょうな。
おかげで、なんとなくブルースっぽい音楽だけど、厳密にはブルースじゃないものを、たくさん購入しましたわ。
いや、これはその中古CD屋さんを責めているんじゃなくて、おかげで純粋なブルースだけじゃないものまで聞けて、楽しませていただいております。
ここ最近購入したものだけでも、

こんなにあります(笑)
いや、でもそれぞれロックだったり、ソウルだったり、フォークだったりするんだけども。
どの音楽にもブルースっぽさはあるんですよ。
これがブルースのすごいところ!!
もしかしたら、クラシックとかを除く、ほとんどのポピュラー音楽の原点に、ブルースがあるんじゃないかと思えるくらいですわ。
んで、ブルースとその周辺の音楽を聴きつつ楽しんでいるわけですが。
ブラザー・ユーセフのCDなんて、大手のCD屋でも、中古CD屋でも、置いてあるわけもなく(笑)
頼みの綱はAmazonさんになるわけですね。
ところが、Amazonさんですら、品薄とか絶版とか(驚愕)
それでもAmazonさんを通じて、海外の中古CD屋から買いつけることができたわけですね。
値段も、普通の中古価格で、1000円くらい。
もちろん、2~3週間かかりましたけども、全然かまわないわけです。
そして、届いたCDを開けてみて~。

驚愕!!
本人のサインが入ってるじゃん!!(爆笑)
ていうか、せっかく本人のサインをもらったものを売りに出すなよ!
さらに、プレミアがついているわけでもなく売られていることに、ちょいとしんみり(笑)
まあ、知名度がほとんどないアーティストだからね・・・
でも、おいら的には大満足!
ここ最近で久しぶりにぐっときたアーティストだからな~。
自筆のサイン入りのCDなんて、うれしすぎるぜっ!
といってもまあ、本当に本人のサインなのかどうかは、確かめようがないわけですけども(爆笑)
おいらの家の家宝として、大切に保管するぜっ!
(あ、聴きまくるけどもね・笑)
んで、ここ最近のニュースを思い出してしまいましたわ・・・
元SMAPの草なぎ剛が、

木村拓哉からプレゼントされた、オリジナルピックを、
ライブのあとに観客の1人に渡し、
その観客が、ヤフオクに出品し、

50万円以上で売ろうとして、売れなかったというニュースを・・・
いやあ、いろいろ考えさせるニュースですよね~。
木村拓哉からもらったピックを、ライブのあとに観客に渡した草なぎ剛に対してブーイングがあったり。
それを50万以上の値段で売ろうとした観客に対してブーイングがあったり。
まあ、ライブのときに使っているピックをばらまいたりするのは、ロックな人ならよくやることなんだけども・・・
SMAP解散のこの時期だしね~。
さて、話がそれましたが、ブルースは全てのポピュラー音楽の原点なのかという話については、
次号じゃっ!!