
こんばんわ。
アップルビデオ高津店 星をみるひとを見かけたひとブルームです。
先日のつぁんのファミコン記事にこのような記述がありました。
「30年くらい前のものなので、どこに行ってしまったのか分からないのは、仕方がないといえば仕方がない。
でも、「女神転生」のシリーズや、「星をみるひと」も間違いなく所有していたはずなんだけど、
目の前にないのは悲しいことです(笑)」
いや悪い、それウチにあるんだ。
多分20年近く借りっぱなし。

前に君がウチのゴミ屋敷を掃除してた時にも普通に本棚に並んでたと思うぞ。
超名作RPGと超クソRPGが隣り合わせに収納されて20年。
2度の引っ越しを乗り越えて、今なお隣り合わせ。
ちなみに3年前の引っ越しでは、
SFCやらサターンやらドリームキャストやらと一緒に
ファミコン本体とソフトはまとめて廃棄しました。
コイツらだけを残して。ていうか借り物だし。
さあ、久々に開けてみましょう。

うわぁ、懐かしいですね。
俺はコレでトウキョウの地名を覚えたもんですよ。
(実用性あったのは後年の「真・女神転生1」のほうですが)
それどころか、今の俺の人生に最も影響を与えたゲーム。
詳しくは以前の真女神転生4Fの記事参照。

そして、超クソRPGの方はほとんどやってません。
常人なら3分くらいで投げ出すレベルの問題作です。
しかし、それが箱・説明書つきで現存しているどころか
いま目の前に存在していることは、紛れもなく奇跡なのです。