
こんばんわ。
アップルビデオ高津店 酒担当ブルームです。
最近色々とありまして、


こんな感じなんですが。
飲んでる時に見てはならないもの、
それがamaz○n。

何時の間にか、なんかまとめて買っている。
そして、意外なことに気が付きました。
実は私、これまで普通の青いグフのプラモって
一度も組み立てたことが無かったのです。
ガンプラとともに35年くらい生きてるのに。
そんな訳で、さくっと組み立て。塗装も接着も何も無しで。


まだ発売から1ヶ月半ほどの、1/144グフ最新版です。
かなりいい感じの顔。

ヒサシの部分の形状で目つきの悪い感じなのですが
目尻の方は下がってて、TV版の顔のイメージに近い。
あのイヤらしい触手も、特殊なプラッチックでクネクネ曲がります。

唯一の不満な点は手。
握った手と武器持ち用の手が付いてますが、
武器を持たせるのに分解して武器を挟む必要がありまして、
武器は2種類あるのに武器用の手はひとつしか入ってないから
武器を持ち替えて飾るのが面倒なのです。

せめてそれぞれの武器専用の手をつけて欲しいです。
ライフル系の武装のついてるやつは特に。
アニメのロボの手って基本的にヒトの手を模した形状なのに
プラモになると、銃も剣も同じ形で握る仕様なのは何故なんだろうか。
あと、なぜか頭部やシールド、スペアのヒート剣、
右の拳を反転したデザインの左の拳など、
不思議な不要パーツがいくつか入っていまして、
気になって調べてみたところ、「ガンダム ビルドファイターズ」っていう
ガンプラを題材としたアニメに登場する“グフR35”のプラモからの
流用キットであることを知りました。(実に半分以上がR35のパーツ)
どうやら2年も前に発売されていたようです。

R35っていうのは当然このグフのパイロット、ランバ・ラルの年齢にちなんだ名称なのですが
俺自身があのおっさんよりも遥かに年上になっていることに軽く衝撃を受けました。