
さてさて、みなさま、東京は桜が満開ですね~。
出張や旅行から戻ってきました、つぁんでございます。
前回は、練習用の新しいギターが欲しいなあ、というところまででしたな。
で、結論から言いますと、もう、そのギターは購入して、手元にあります(笑)
だから、購入した手元のギターを紹介することはたやすいのですが、それはまた次のお話!
人生、結論を急いではいかん、大切なのは過程ですぞっ!!
というわけで、出張に行く前に、立川の楽器屋さんに行ってきたときのお話をするですよ(笑)
もう、速攻で買わないと、出張に間に合わないもんだから、買う気まんまん。
大金が入った財布を固く固く握りしめて、行きましたよっ!
というか、みなさん、お財布の中に、だいたいどれくらいのお金を入れてます??
なんか、ちまたでは、「自分の年齢かける千円」くらいのお金を持っていないと恥ずかしい思いをする、なんて言いますよね?
その計算でいくと、
20歳なら2万円。
30歳なら3万円。
40歳なら4万円。
これくらいは、常時持ち歩いているのが普通、ということなのでしょうね。
でもおいらは貧乏性ですっ!!(笑)
財布の中に、万札が3枚入っていると、びくつきます(爆笑)
これはたぶん、広島県の田舎町に育ったことと関係があると思うのですよ。
おいらが中学生だったとき、学校は大荒れに荒れてまして(笑)
髪型をリーゼントにして、ボンタンをはいているようなヤンキーがたくさんいたのですよ。
スクール・ウォーズの時代だったわけです。
もちろん、田舎だから5年くらい遅れてそういうブームが来ていたわけですけど(笑)
なもんで、財布の中に大金を入れていると、カツアゲされたり、盗難にあう危険性が増しますからね。
必然的に、お金はなるべく持ち歩かない習慣がついたのですよ。
あの人たち、今では、立派な大人になってるのかな~(遠い目)
それはともかく、この日はミニ・ギターを買う気まんまんなので、3万円を入れておきましたよっ!
そして、楽器屋さんのミニ・ギターのコーナーに行ったのが、冒頭の写真でございます。
もう一度、じっくり見てみましょう。

アコギを弾く人にとってはあこがれの、マーチンや、テイラー。
それらのブランドが、それぞれミニ・ギターを制作しているんですね~。
リトル・マーチンとベビー・テイラー。
かわいい名前なのに、お値段は、5万円!!
まじかよ?
ミニ・ギターなのに、そんなにするの??
それだけ出せば、普通のブランドの、立派なギターが買えるじゃん!!
思い出すと、おいらが最初に買った、テレキャスターのシンラインというモデルが、6万円くらいだったし。

これですねっ!!
お金持ちはミニ・ギターにもそんな大金が出せるんだな~。
と感心しつつ、ため息をつく、おいら(笑)
貧乏性のおいらの財布では、こいつらは買えないわけですね。
値段もそうだけど、これらのギターは、やっぱりショート・スケール(ネックが短い)なんですよね~。
そりゃあ、まあ、普通のギターの形のままで小さくなっているわけだから、そうなるのが当然といえば当然。
たぶん、そこらのミニ・ギターよりも良い音がするんだろうけども、候補から外します。
そして、また別のミニ・ギターを探します。

おお、安いっ!!
なんと、8000円くらいで買えるギターがあるんですな~!!
なんか、いろいろ驚きです。
しかし、やっぱり、ショート・スケールですわ・・・
これだと、本格的な練習にはならない(泣)
と、ここまで書いてきましたが、実はもう、買うミニ・ギターは決めてあったのです(爆笑)
数か月前に、この店でアコギの弦を買った時に、発見していたのです。
そう、それは~

これっ!!
見てください、コンパクトなサイズなのに、ロング・スケール!!
サウンド・ホールよりもかなり後方にブリッジがあることによって、スケールの長さを稼いでいるわけですね!!
さすがに、マーチンのスケールの長さには及ばないものの、今までのギターよりは良い練習ができるはず!!
しかも値段が18900円!!
大変お買い得な価格ではないか!!
これだっ!!
これを買うのだっ!!
もちろん、色はナチュラルにするぜっ!
すぐさま店員さんを呼んで、
「このギターを買いたいんです」
と言うと、
「試奏はなさらなくてよろしいのですか?」
これは前にも書きましたが、おいらは試奏が苦手(爆笑)
「いえ、かまいません。すぐください」
「了解しました。このギターには専用のセミ・ハードケースがつきますので、少々お時間をくださいませ。」
「あ、はい・・・」
セミ・ハードケース??
18900円のギターに??
すごいコスト・パフォーマンスだぞ!!
本当に、持ち歩きに特化したギターなんだな~!
おいらはうれしい気持ちになって、店員さんを待ちます。
そしたら、予想以上の代物が出てきたのです!!
続きは次号じゃ!!