つっかです。
 
子供のころによく読んでいた漫画に、
三国志があります。
 
60巻ぐらいあったかなぁ。
登場人物が多すぎて、
訳が分からなくなりながらも、
何度も読み返した記憶があります。
 
おかげで、
いまだに三国志モノがあると、
気になっちゃいます。
 
読んでいたのが、子供の頃なので、
純粋に「昔あった本当の話」と、
思っていました(笑)
 
基本的には、この漫画は『三国志演義』なんでしょうね。
今風に言えば、歴史小説を漫画化したものです。
 
まぁ、だからこそドラマチックだし、
感情移入もしやすいし、
曹操は悪だし(笑)

主役が劉備だから、そうなっちゃいますよね。
 
小学生だったので、
「バビル2世」のヨミと、


曹操なんて、


感情移入してしまえば、
同じ敵ですもの。

最初は、良かったのに…。

改めて画像で並べてみると、
全く違うなぁー(笑)

本当は、曹操が悪なんてことはないんですけどね。

まぁ、この漫画のおかげで、
コーエーのゲームはもちろんやりましたし、
映画なんかも観ました。
子供ながらに、
歴史に興味を持ってしまいました。
 
でも、さすがに、
漢文で三国志を読もうなんて思いませんし、
訳本とか小説ですらも、
読もうとは思っていませんでした。
 
が、
うちの奥さんがクリスマスプレゼントに、
三国志関連の本をプレゼントしてくれたんですよ。
 
「マジか…。」
うれしい反面、人物多いし長いでしょ。

読もうとするまでに、 
一年寝かしました(笑)