みなさん、風邪、ひいてませんか??

この季節、1度も風邪をひかずに過ごすことは、なかなか難しいのが現状。
なぜなら、身の回りに風邪ひいてゴホゴホ言っている人がたくさんいますからねぇ。

そこで前回は、のど・鼻に付着した風邪ウィルスを「うがい」「鼻うがい」で撃退しようではないか、というところまで語りましたな。

んで、今回はそうしていても、ウィルスに住み着かれてしまったときの対応策ってわけですよ。

というわけで、また「風邪をひくメカニズム」について、おさらいしておきましょう。


1・疲労がたまる。

2・人ごみに行く。

3・のど・鼻からウィルスが入ってくる。

4・のど・鼻にウィルスが付着して、浸透してくる。



ここまでが前回の流れですよね。
からに進行しないために、こまめに「うがい」「鼻うがい」をする必要があると。
ところが、善戦むなしくに進行してしまったとしたら、これはもはや、放っておくと確実に風邪をひきますね。
そしてこの後どのような展開になるかというと。


5・寝ている間に大増殖。

6・朝起きると、のどが痛くなっている。



これですよっ!!
おいら、この単純な事実に気づくまでに、すごーく時間がかかりました。


おいらが読んだ風邪関係の本によると、風邪ウィルスが増殖するのは、主になんですって。
それは考えてみれば当然のことで、起きている間は、水を飲んだり、ご飯を食べたり、それこそ何も食べたり飲んだりしなくても唾液を飲むので、のどに付着しているウィルスにとっては、絶えず洗われている状態。
増殖しようと思っても、なかなかできない状態なわけですね。


ところが夜、睡眠をとっている時間は、のどを水は通らないわけです。
さらに、部屋の空気が乾燥していたりなんかすると、ウィルスの増殖にはもってこい!

だから、みなさんも経験があると思いますが、風邪が悪化したと感じるのは、なんですね。

ということは、この夜の時間をどう乗り切るかということを考える必要があるわけです。


で、世間的によく言われているのは、

部屋を加湿する。

という方法ですね。


でも、これはね~、部屋が傷みます(笑)
天井・壁・床にカビがわいたり、窓の近辺が、結露でとんでもないことになったり・・・



そこで、自分自身の呼吸器近辺だけを加湿するという方法があるのです!

おいらが、長年改良を重ねてたどりついた方法は~。


マスクを用意します。


ティッシュを5~6枚、丸めます。


ガーゼを用意します。


ティッシュをガーゼでくるみます。


水を含ませます。


ホチキスでマスクと一体化させます。


こんな感じに2発打ち込み、固定するわけです。


表から見るとこんな感じ。

そう!!
濡れマスクを自作するんですね!


ティッシュを丸めて濡らすだけだと、乾くにつれてボロボロになったりするので、ガーゼを巻くことでそれを防いでいるわけです。
さらに、ガーゼが巻いてあることで肌にも心地よいのです。

最初は水の冷たさとかが気になったりしますが、体温で温かくなるし、じきに気にならなくなります。

ただ、これを装着して寝ようとすると、長時間なので耳の裏が痛くなってしまいます。

なので、

厚手のタオルを切断したものを用意します。


それをマスクのゴムひもに取り付ければ、完成!!

これを装着して寝れば、少なくとも鼻と口の周りだけは、熱帯雨林のような湿度が保たれます(爆笑)

こうして、寝ている間にウィルスが増殖することを防いで、のどや鼻にひどい炎症が起こらないようにするわけです。
しかも、部屋全体を加湿するわけじゃないので、部屋にカビがわくこともありません!!

おいらは、毎日寝る前にこれを作って、快適な睡眠をとっておりますよっ!!

以下次号!!