
つっかです。
「ライブの車窓から」
南武線の続きです。

川崎駅を出て、
ゴミゴミした街を過ぎると、
川崎の住宅地と工場がしばらく続きます。
タワーマンションが建つ武蔵小杉を除けば、
ほとんどが懐かしさすら感じる
商店街があるような駅ばかり。
しかも停車駅の半分ほどが、
川崎市というのも不思議な感じです。

東京に入り府中本町周辺になると、
庭に柿の木がなっているような、
のんびりとした風景になります。

混雑していても、
どこかのんびりした感じの南武線は
愛すべき路線なのです。
