
さて、クリスマスイブですね~。
おいらとしては、一足先にクリスマスプレゼント(誰から?)として、新しいギターを手にしたので、ものすごくハッピー・クリスマスですよっ!!
で、このギターの外見についてのリポートから始めてみようかなと。
まずは、冒頭の写真にもあるように、このギターは黒くて錆びたような色になってます。
これは金属製のギターが、経年変化で錆が出てきたような外見を目指しているわけですね。
おいらの個人的趣味として、メタルがピカピカしてるのがあまり好きでないので、この色を選びました。
さて、上から見てみますと。

ヘッドですね。
これはスローテッド・ヘッドという、わりと古風なギターによく採用されている方式。
このヘッドのデザインは、店長が大好きなのですよ。
彼はスローテッド・ヘッドを眺めるだけでご飯3杯はいけるはずです(笑)
スローテッド・ヘッドというのは、このように通好みの外見なわけです。
クラシックギターなんかだと、ほとんどがこの方式を採用してますが、ロックなんかだと、かなり珍しいはず。
一般的な形だと

このタイプのヘッドが、現在では多く使われてますからね。
んで、外見的にはこのヘッド、古風な感じがして最高にかっこいいんですけども。
自分の好みの音を出すために、弦を張り替えたのだが・・・
地獄でした(爆笑)
おいらは小型のクラシックギターを持っているから、このタイプのヘッドの扱いには慣れているのだが。
クラシック用の弦のときと、金属製の弦の時では、難易度が違いすぎる!!
クラシック用の弦は基本的にやわらかいナイロン製なので、古い弦を切って引っ張れば、わりと簡単にシュルシュルと弦巻から外れてくれます。
ところが、金属製の弦だと、弦巻にまかれた状態でクセがついているわけですよ!!
これを引っ張り出して、弦巻から外すのはものすご~く、大変!!
うわ、弦の張り替えがこんなにめんどくさいものだったとはっ!!
これは、おいらに「弦を斬るなっ!!」という神のお告げかもしれん(爆笑)
ちなみにおいらがライブ本番で、どれほど弦を斬ってきたかについては、ここを参照(笑)
それはともかく、ヘッドの裏を見てみますよ。

はい、通し番号がふられたプレートが打ちこまれていますね。
20773
です。
このタイプのギターが2万本あるのかな?
んなわけないよな、たぶん、メーカーのナショナル社がこれまで作ってきたギターの数でしょうね。
それはともかく、

よーく見ると、びみょ~に、右肩下がりで打ち付けられてますね(爆笑)
斜めになってます(笑)
さすがっ、アメリカ人!!
大雑把だぜっ!!(爆笑)
いや、これもふくめて「味」だと思っているんで、非難しているわけではありませんよっ!!
そしてボディに目を移します。

Fホールって、良いですよね~!!(涙目)
おいらは個人的にFホールが大好きなもんで、この外見、たまりませんなっ!!
Fホールの中をよく見ると、日付が書き込まれてますね。
11/15
となってます。
11月15日に完成したのか!!
な~んてわけはなくて、これはたぶん、「2015年の11月」という意味でしょう。
外人さんは、住所なんかでも、小さい単位から先に書きますからね。
でも、おいら的には個人的にこのギターの誕生日は、11月15日ということにしたいと思いますわ(爆笑)
毎年お祝いしてやるぜっ!
たぶん、来年には忘れていると思うけどなっ(爆笑)
んで、

これがピックアップですねっ!!
リゾネーターギターにピックアップがついている!!
このおかげで、ライブなんかでもメインギターとして使うことができるはずです!!
さらに、

この部分がリゾネーターギターの肝ですね!!
まだ分解したことないので、中の構造がどうなっているのか不明ですが・・・
出てくる音については、また後ほど(笑)
この見るからにわかりやすい形でネジが打ちこんであるのは、グッときますね~。
ネジかくしなんて、するつもりもないってことですな。
このネジも含めてこのギターの外見なわけですよ。
フランケンシュタインとかと通じる、レトロな外見、たまらんっ!!
そしてボディの厚みなんですが。

これが意外と薄いのです。
同じギタースタンドにマーチンD-28をかけて、同じ距離から撮影すると。

こんなに厚い!
ん~。
これだけボディが薄いのに、あんな音が出るなんて・・・
音については、以下次号じゃ!!