
パナソニック HC-V360M
つっかです。
最近のカメラは、高性能で軽いですよね。
覗き見るファインダーもなく、
液晶で確認できるので、
撮影後の状態で確認できます。

CANON PowerShot SX710 HS
ビデオカメラもカメラも
どちらもファインダーなんてありません。
ただ、
軽すぎて手のひらだけで持っていると、
僕なんかはすぐブレちゃいます(笑)
だから、
というわけでもないのですが、
大きいカメラの方が好きなんです。

SONY HXR-NX100
こんなのとか、

ニコン D750 24-120 VR レンズキット
こんなの…。
手で抑えつけるのではなく、
脇を軽くしめ、
体全体で固定できるので、
かえって楽に思えます。
それに、
目をつける事ができるので、
さらに固定できます。
基本は、
どちらも右目でファインダーを覗き、
左目は閉じるのではなく、
周囲を確認するために開けるのですが…。
ビデオカメラだとそれが出来るのに、
なぜか私は一眼レフだと出来ないのです。
左目でファインダーを覗いてます。
そういう形でカメラを構えると、
右目はカメラに隠れ、
周囲の確認ができません。
一回カメラを外し、
周りを見て、
また構えるという手間をかけます。
多分、良いことではありません(笑)
クセなのか、
右目が10年ほど前から
飛蚊症(ひぶんしょう)で、
邪魔くさいからなのかは分かりませんが、
集中すればするほど無意識に左目で構えます。
ビデオカメラは、右目。
一眼レフは左目。
我がことながら、
何とも不思議な現象です。
「利き目」は右目なんですが…。
利き目の調べ方は簡単です。
遠くにある一点を指差します。
その後、片目ずつ閉じて、
ズレずに指を差している方の目が、
利き目です。
右目は左脳で、
左目は右脳で情報を処理するらしいので、
ならば、無意識のうちに、
ビデオカメラは理論的に、
一眼レフは感覚的に撮影しているのか…。
理由はともかくとして、
まぁ、構え方の違いは変だとは思います。
今はもう製造されていない
フィルム用のカメラに、

Mamiya RZ67 pro II
こんなのがあって、
いつか欲しいものなのですが、
こういうものなら、
両目で上から覗けます。
難点は、ミラーの構造上、
左右逆に見える事でしょうか。
また、

ニコン マグニファイヤー DG-2
こんなのをつけると、
ビデオカメラのように覗けるので、
右目で見るようになるのでしょうが、
そこまでする必要も、
今のところは感じていません。
集中しようとすると自然とそうなっちゃうので、
きっと調子のいい現れなのでしょう。
多分…(笑)