
こんばんわ。
アップルビデオ高津店 パーカッション担当ブルームです。
たまにはバンドや楽器の話でも。
溝の口のカラオケ屋が消滅してから
主な練習場所となってしまったマイ我が家。
普段家では大きな音の出る通常サイズのカホンは使えないので
ここ最近は小型カホンしか叩いてませんでした。

改修を終えたばかりの「IV号カホンH型」
そして先週は久々にカラオケ屋で演奏しましたが…
あれ?俺のカホン、こんないい低音出てたっけ??
やはり、箱の大きさ、つまり容積ってのが大きいほうが
絶対的な音量・低音域で優位であると、改めて実感したわけです。
ところで、世の中には「ベースカホン」っていう
大きいサイズのカホンがあるのです。プレイヤーは少なそうだけど。
カホンの一般的なサイズってのは
幅30cm x 高さ50cm x 奥行30cmくらいですが
ベースカホンは幅を45cmくらいにしたものが多いようです。

容積は大体1.5倍にもなるのです。
値段はお察し…
ひとつ欲しいような気もするけど
やっぱ高いよね~。
よし、作るか。
つづく。