
さてさて前回は、漫画「朝霧の巫女」のおかげで、三次が聖地とされている、という件でしたな。
で、冒頭に挙げた画像は、「朝霧の巫女」のワンシーンなのですが、どこかで見たような(笑)
そう、この漫画、「どこかで見たような」というパロディ的な要素が満載でして、そこも魅力の一つです!
あ、間違いのないように言っておきますと、この漫画、ストーリーやキャラクターは、完全オリジナルです。
だから「盗作」だとか言うつもりで書いているわけではないので、ご了承のほどを。
こういう、パロディ的な要素は、作品の魅力でして、その線引きのあいまいなところまで含めて、作品の完成度ですからね!
んで、冒頭の家、あれ、どうみても、ゲゲゲのゲ(爆笑)
さらに、作品の中盤で、主人公が左目を失ってしまい、そこに目玉の形をした妖怪(神)が住み着きます!

こんなふうに(爆笑)
お茶碗に入っていたのが、ティーカップになっているところに、時代を感じますな!
目玉は、やはり、お湯が好きなのですな(笑)
「おい、鬼太(以下自粛・笑)」
さらにさらに、後半の大戦闘においては、当然のことながら、兵士さんたちがたくさん出てきます。

どこかで見たような・・・(爆笑)
はたまた、こんな兵士さんもいます・・・

どこかで見たような古傷ですな(爆笑)
というか、なぜそんな古い戦闘機で戦っているのか、というところも大問題ですよな!
兵器といえば、

おいおいおい!!
どう見ても、戦艦ヤマ(以下自粛)
作品の終盤戦では、空も飛びます!←完全にイスカンダ(以下自粛)
そして、主人公の右手は、例の目玉のオヤ(以下自粛)さんに寄生されてまして。
戦いのときに形を変えて、力を貸してくれます。

こんな感じ(笑)
よく見ると、ひじのあたりに、目があるのも、いいっすな~!!
つい最近、アニメ化されて、アニメの方もなかなかの名作でしたな!
ちゃんと、右手に寄生してくれるところが、さすがミギ(以下自粛)
そういう意味でこの漫画、作者の遊び心がふんだんに生かされていて、シリアスな場面でも、ニヤリとしてしまいます。
いやあ、久しぶりに、「寄生獣」とか、松本零士とか、水木しげるとか、読みたくなったぜ(爆笑)