こんばんわ。
アップルビデオ高津店 夏休みボケ担当ブルームです。

さてさて、もう誰も覚えていないと思いますが
夏休みの日記で私、ハイハット改革について書いてまして、
実はまだ完結していなかったので、ここいらで完結篇を。

いままでスプラッシュシンバルを2枚使ってハイハット代わりに踏み鳴らしていた俺。
しかし、最近は小径のハイハットシンバルが出回っているのでそれを導入!
ってのがこれまでのお話。

そして、これが今までのスプラッシュ2枚によるハイハット擬き。

だいたい1年くらい前の写真ですが、ハイハットは変わっておりません。
市販のDG製カホンなので、まだカホン自作という冥府魔道に堕ちる前です。
スプラッシュは上がジルジャン、下がパイステ。
ともに10インチだけどパイステのが数ミリ小さい。


トップとして使っていたジルジャンの方は、
ハイハットスタンドを導入して足で踏み鳴らすようになる前から
カホン用に切り詰めたシンバルスタンドに乗せて手で叩いておりました。
この結構高いスプラッシュ、いやコレが素手で叩いてもかなりイイ音がするんですよ。

ハードな使用と俺の手から発せられる業(カルマ)にまみれた毒電波
刻印以外はすっかり消えてしまいましたが…
まぁ、これをこのまま遊ばせておく手は無い。



と云うことで、さらに追加でシンバルアタッチメントを買ってきました。
トップ画像の奴です。

そして、コレがハイハット改革の完成系だ!


今までと違って2種類の違ったシンバルの音が出ます。(当然だわな)

つぁんが云うには、“昔のVROOOMと今のVROOOM、2人居るようだ!”


持ち運ぶ派のパーカッショニストはセッティングが大変なんですが

ご覧のとおり、マジックで目印をつけてあるのです。


そんな感じで、これまでよりも表現の幅が拡がるのではないかと思います。



しかし、この歳になってもまだ夏休みの日記を9月に書いてる俺…