
うちのバンドのメンバーでは、おいら以外には、好きな人がいない、ボブ・ディラン(笑)
VROOOMも店長も、その存在は知っているけど、けっして自分からは聴こうとしないと思う。
やっぱり、ふつうの日本人には、わかりにくいよねえ、ボブ・ディラン。
そもそも、声が蓄膿症みたいだし、メロディは聞き取りにくいし、詞は難解だし(笑)
ルックスが、かっこいいわけでもなく、演奏技術が神がかっているわけでもない。
でも、おいらは大好きなんだなあ・・・
実は、演奏技術も作曲技術も、いろんなものがおいらをひきつけてやまない。
ボブ・ディランの音楽だけ聞いていて、まったく飽きないっす。
ボブ・ディランとニール・ヤングとヴァン・モリソン
この3人は、おいらの中で別格!
誰か1人でも死んだら、しばらく仕事を休みます(半分本気・笑)
で、買ってしまったのですよ。

このアルバム(笑)
4枚組で2500円くらい。
全曲、ボブ・ディランの楽曲のカバーばかり!
全部で80曲くらい入っているんだけども、聴いたことない曲がほとんどないというこの現状(爆笑)
どんだけ、聴いてきたんだ、おいら・・・
それで、このアルバムを聴いて思うのは、
やはり、ボブ・ディランの楽曲は、素晴らしい!!
ということ。
うわ、いろんな曲をカバーしたいなあ!
そんなおいらのバンドでやっている、ボブ・ディランの曲は、
天国への扉
(Knockin' on Heaven's Door)
と
見張り塔からずっと
(All along the Watchtower)
の2曲。
「見張り塔からずっと」のほうは、デイブ・マシューズ・バンドのアレンジを元にして演奏しているんだけど、「天国への扉」はわりと原曲に忠実かなあ。
2曲とも、コードは3つか4つしかなくて、そのえんえん繰り返し。
それで、これだけ聞かせる曲を作るんだから、やっぱり天才だわ・・・
で、今のおいら的に、やってみたい曲は、
Like a Rolling stone
Just like a Woman
I shall be Released
Mr. Tambourine Man
Love Minus Zero/No Limit
他にも、いろいろあるんだなあ~。
とりあえず、うちのバンドのメンバーに聞かせるところから始めなきゃ(笑)