
さて、前回は、店長といっしょに働いていると、店長が同じCDをまるで、
修行か??(笑)
というくらい繰り返しかけていて、
しかも、イングヴェイ・マルムスティーンの完全コピーを目指している、
ギターの修行僧のような人であったというところまで。
で、おいらはドキドキしながら、仕事中に店長に音楽の話を振るわけです。
ちなみに、店長は基本的に、いつも、にこにこしています(笑)
「(ドキドキ)店長って、ギター弾くんですか?」
「(にこにこ)うん、弾くよ~。もしかして、つぁん君も弾くの~?」
「(ドキドキ)はい、弾くんですよ~。」
「(にこにこ)どんなの弾いてるの~??」
あせる、おいら(爆笑)
やばいっ。いきなり核心にせまってきたっ(汗)
イングヴェイをコピーしてるような人に、なんて答えればいいんだっ(汗)
ヴァン・ヘイレンとか言えばいいのかな・・・(汗)
でも、「弾いてみて」とか言われたら、
ピンチだよ(この間わずか、0.1秒)←出典「東京大学物語」
しばらくあせった後、
「こまったときは、正直に答えるのが一番じゃ」
という母親の言葉を思い出し、
「(ドキドキ)ニール・ヤングです。」
と正直に答えるおいら。
「(にこにこ)ニール・ヤング?? しぶいね~。そういうひと、初めてだよ~。」
「(ドキドキ)ニール・ヤング、しぶいっすか(笑)」
「(にこにこ)いやあ、ちゃんと聞いたことないんだよね~。こんど聞かせてよ~」
そして次の日、おいらはお気に入りのビデオを仕事場に持っていくわけです。
それが、この映像!
といいたいところなんだけど、いま、youtubeに無いみたいなので、同じ曲の、似たようなのを(笑)
左手の指の動きに注目!
前回のイングヴェイと比べると、ほとんど動いてません・・・(笑)
というか、指よりも、身体のほうが動いてますよね(笑)
そう、ニール・ヤング様は、ギターの腕前は「ヘタウマ」なんて言われるくらいでして(笑)
テクニックはありませぬ!(断言・笑)
ところが、音にこめられている「情念」がはんぱないっすよ!!
Neil Young & Pearl Jam - All Along the Watchtower
そしてこれを視聴した店長は・・・
「(にこにこ)いいじゃん!! 変わった弾きかたするね~。かっこいいねえ」
と言ってくれたのです。
やっぱり、おいらと店長の趣味が、「真逆」だったのが、むしろよかったのだと思うざます!
そして、おいらと店長は仲良くなっていったのでした!!
続きは、こちらですよ~。