ホワイト・クリスマス
このタイトルの音楽は
知っていても
映画があったことを知っている
今の日本人は少ないんじゃ
ないかなぁ、、?
とおとめは思います。
1954年のアメリカ映画です。
今まで数々の映画を
見てきた中、
おとめにとってはこの
「ホワイト・クリスマス」はずっと
記憶に残っている感動の名作です。
実はこの映画のベースに
なっているのは
1942年製作の「スイング・ホテル」で
あの名曲「ホワイト・クリスマス」は
この映画の挿入歌だったのです。
この映画も名作です!
「ホワイト・クリスマス」は
テクニカラーによるミュージカル映画。
とにかく、
テクニカラー独特の色が
美しいのです!
ミュージカル映画
おとめはたくさん見てきましたが
物語、歌、ダンスの3つが
揃って完成されている作品は
なかなかないのです。
それが
この「ホワイト・クリスマス」は
キャスティングが素晴らしく
ジャズ歌手のビング・クロスビーと
ローズマリー・クルーニー
( ジョージ・クルーニーの叔母さん)、

そして
歌って踊れる
ミュージカル映画スターの
ダニー・ケイとヴェラ・エレンの
4人による主演なのです。

音楽は
アメリカ音楽を代表する
作曲家、アーヴィング・バーリンです。
そして
物語が素晴らしく感動的。
ユーモアのセンスと
映像のセンスの良さ!
とにかく、都会的で垢抜けた
作品に仕上がっております( ≧∀≦)ノ
物語は
有名な人気歌手(ビング・クロスビー)と
芸人( ダニー・ケイ)が
第二次世界大戦で戦友となり、
戦後になって二人は
コンビを組んで舞台へ出ることに。

そして二人は
ナイトクラブに出演している
女性二人組を誘い
4人組となって、
ヴァーモント州のスキーへ
行く旅をします。

着いてみれば
雪は全くなく、閑散としたところ。
ホテルはガラ空きの状態、
そしてそのホテルの主人を
していたのが
なんと、二人の元上官だったのだ!

なんとかして
上官に喜んでもらおうと
二人はホテルを盛り立てる為に
作戦を図るのだ、、

楽しい音楽
垢抜けたダンスに
素晴らしい歌
感動の物語。
見終わったあとに
なんとも言えない
晴れやかな気持ちになれる
パラマウント黄金時代の
ミュージカル映画の
名作ですね( ≧∀≦)ノ
ラストシーンは
感動的にロマンティック!
こんな名作映画
埋もらしているのは
本当に残念です(ノ´Д`)ノ