前回からの話の流れには
なるのですが、、
大阪市西区阿波座にあった
人気のレトロ喫茶店「古月」は
惜しくも7月末で閉店と
なりました。
阿波座には縁もゆかりもないし、
方向オンチもあり、
行き方が覚えられず、
毎回、Googleマップで
確認していたのでした。
そこでたまたま
モダニズム建築を発見
したのです!🤯🤯🤯
いや〜
まったく知りませんでした!
せっかくなので
ついでに見に行くことに🌈
地図を見ても
反対方向へ行ってしまって
迷ってしまって
困っている時に
たまたま警察官の方が
いらっしゃいました🤣🤣🤣
何とか辿り着きました👍

こちらは
現在は、”大阪府立江之子島
文化芸術センター“、
通称enoco→エノコと呼ばれる
施設になっています。

よくは分かりませんが
この中で美術展をやっていたり、
イベント等の会場レンタルも
しているようです。
元々の建物を
調べてみると
学校かな?と思ったのですが
ではありませんでした!
1938年(昭和13年)築、
大阪府工業奨励館付属工業会館
(長い名称やなぁ😥)
1874年、江之子島に
2代目となる洋風建築の
大阪府庁舎が建てられ、
1926年に現在の大手町に
府庁が移転した後に
「大阪府工業奨励館」となり、
その増築棟として
1938年(昭和13年)に
建てられました。
(元々あった大阪府庁舎の建物は
昭和20年、戦災で焼け落ちた
そうです。)
〈 特徴 〉
この時代のモダニズム建築の
多くは建物の角にアール(曲面)を
持たせているのが特徴です。
アールの部分に玄関を
設けているのに対して
こちらの建物は西側の平面部分の
中央に玄関を設けているのが
特徴だそうです。
リニューアルが綺麗に
施されているので
古い建物には見えません😅
リニューアルやり過ぎも
味が失われて
どうかな、、?と思います。
中に入ってみると、、
当時の面影が残っていますね。
変えられていますね。
当時の雰囲気が残っています。
建築スタイルの特徴の
一つですね。
なんと!😵
こちらにある古本屋さんで
感動的な再会の本が
ありました!😭
長くなるので
この話はまた次回へと
させて頂こうと思います。
一階では
何かしらの展覧会が
あったのですが、
この日も猛暑だったので
長居は禁物と思い、
パスしました!😅
こちらの建物なんですが
1982年(昭和57年)に
閉鎖され、
今のエノコができたのが
2012年だそうです。
30年間も空きビル状態
だったのでしょうか?
よく取り壊しせずに
残ったもんですね😵😵😵
こちらのエノコの建物の
向かいにも
気になる古い木造建築が
ありました。
後で調べてみることに。
札が貼られているのですが
普通は金属のプレートなのに
なんかコピーした紙っぽい、、。
住んでいる人のお手製??
調べてみると
こちらは
「木村家住宅主屋」という名称の
木造2階建外壁が下見板張りの
洋風建物になります。
詳しくは分からないようですが
1912年〜1925年
(明治45年〜大正15年)に
建てられたらしく、
一説では1919年(大正8年)頃
とも言われています。
大阪府の官舎の一つと
伝えられているそうです。
国の登録有形文化財でした!
続きは
次回とさせて
頂きます✨🍀🌈😄
最後まで
お読み頂きまして
有り難うございました❤️✨🍀🌈















