バイオレッターの心も身体も軽やかに

バイオレッターの心も身体も軽やかに

日々の生活での気づきや、出来事、スピリチュアル、感動、ワクワク、トキメキを綴っています。


前回からの

続きとなります。


ヴォーリズ建築を

外側からぐるっと見学して

ランチした後、



八幡掘巡りへ行きました。



〈八幡掘〉

豊臣秀次が安土桃山時代

(1585年)に八幡山城の築城と

同時に開いた全長4.75kmの

人工の水路・運河で

琵琶湖と繋がった八幡掘の

水運によって、商業都市として

発展したそう。



八幡掘巡りは

時代劇の撮影地としても

知られる情緒ある石垣や

古い町並みを舟に乗って

眺められます。



手漕ぎ舟と

エンジン船があり、

料金は1500円とお手頃です👍



三半規管弱く、

エンジン船にしました😅


所要時間は約35分です。



八幡掘巡りのあとは

日牟禮八幡宮へ。


船に乗り出す頃から

雨が降りだしてきました。


写真も撮りにくく、

お借りしたものです。


〈日牟禮八幡宮〉

伝記によると

第13代成務天皇が高穴穂の宮に

即位された折、

(西暦131年)、武内宿禰

(たけうちのすくね)に命じて

当地に地主神である

大嶋大神を祀られたのが

鎮座の始めとされています。


厄除開運、商売繁盛

近江の守護神として

広く信仰を集めてきた神社

だそうです。



しっとりとした雨で

アルファルトの地面が濡れて

情緒豊かな風景となりました❤️


このあとは

バスに乗って

ラコリーナへと

向かいました!



〈ラコリーナとは?〉

2015年にオープンした

たねや クラブハリエの

フラッグシップ(旗艦)店です。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
(企業やブランドが展開する
多数の店鋪の中で、そのブランドの
思想や世界観を象徴する
最も重要な中核店鋪のこと)


私は全く知らなかったのですが

ラコリーナはかなり有名なようで

いつ行っても混雑してるらしく、

幼なじみはラコリーナは

イチオシで絶対に行きたい!

スポットだったそうです。









広大な敷地に田んぼや緑があって、

カフェやお土産もの屋が

あります。



お客さん達は

吸い込まれるように

カフェへと流れこんでいきます😵‍💫



バウムクーヘンと

紅茶を注文しました!

(高かったです、、😥)






ラコリーナの飛び出し坊や


「飛び出し坊や」と云えば

滋賀県ですが

1973年に東近江市で

誕生した交通安全の看板です。



飛び出し坊やの

名付け親はみうらじゅん氏

だとか!?🤯



この後は

ラコリーナから

バスに乗って、駅まで直行、

新大阪で幼なじみと

別れました😭



ざっくりとした観光に

なってしまい、

行けていないところも

まだありますので

次回の楽しみに

したいと思います!😍






最後まで

お読み頂きまして

有り難うございました✨🍀🌈💖