長年住み続けている町でも
自分の導線って決まっているんです。
駅と自宅といつも買い物に行く
スーパーマーケット。
トライアングル・アクションなのです。
便利過ぎるところに
住んでいる為に
ちびまるこちゃんの
冬の生活のように
こたつの回りに
食べ物やら、マンガやら
生活用品を置いておいて
そこから動く必要がないような、、
そんな処に住んでいるから
同じ町内でも
反対側は殆ど知らない未開の地。
駅の南側は
昭和を感じさせるものは
ほぼなく、スッキリとした
家並みが続いている住宅地。
運動不足解消の為にも
普段歩かないところを
散歩してみることに。
めったに行く事のない
駅の北側へ
以前行った時には
南側とはまったく違う
昭和エレジー的なほぼ
廃墟寸前の市場が二つありました。
こういうのを
「駅裏」と言うそうですね。
そのうらぶれた感満載の
市場は、二つとも
数年前に火事でなくなって
しまいました。
もう、これですっかり
我が町には「昭和」的なものは
失われたわけです。
久しぶりに
駅裏探索に行ってみることに、、
火事で無くなった市場の跡には
大きなマンションが。
北へ向かって
歩くと、、
おやっ、、?
なんと、焼け残った
昭和枯れすすきの市場の一部が
残っていたのです!
中へ入っていくと
びっくり~!
チョーステキなものが
残っていたのです( ☆∀☆)
コレです!

メッチャ、昭和風情残しています。
二軒だけお店、やってました。

なんと、ラブリーなんでしょ!
オシャレな曲線を作ったデザイン!
タバコ屋さんの
ショーケースですよ!

大阪の下町なんかへ行くと
まだまだ昭和のタバコ屋さんの
ショーケースは生き残っていますが
コレ、もっと古いでしょ~( ☆∀☆)
このボルサリーノ的
ダンディーイタリアーノの
イラストは恐らく
昭和20年代後半から30年あたりかと。

「Peace」です!
ピースと云えば
その昔はお洒落アイテムシガレット
だったのでしょうか?
缶入りとか
今でもあるんですかね?
そして
何といっても
たまらないのがコレ!

この豆タイルに
はめこまれた
「た、ば、こ」 の文字!
下町の芸術ですなぁヽ(;▽;)ノ
西岸良平のマンガ
「夕焼けの詩」にも
可愛いタバコ屋さんの
おばあちゃんが出てきますよね。

映画はそれはそれで
良かったですが
内容が違っていて、
私はやっぱりマンガに出てくる
冴えない古本屋のオッサンの方に
哀愁感じます。
映画となれば
いきなりのラブストーリーなんかに
なってやがんの、、
チェッ!(ーдー)
冴えない古本屋のオッサンに
小雪が、、
なんでやねん!
★ もしかしたら、、
おとめのレトロ関連ブログは
別サイトへお引越をするかも
知れません。
その時にはまたお知らせ
いたしますので、
どーかひとつ、どーかみなたま
宜しくお願いいたてぃまトゥ( ≧∀≦)ノ
