下町昭和喫茶 | バイオレッターの心も身体も軽やかに

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日々の生活での気づきや、出来事、スピリチュアル、感動、ワクワク、トキメキを綴っています。


今日も行ってきました!

純昭和喫茶探訪。



今日、行きたかったところ

土曜日定休日がけっこうあって、

諦めて別の店に変更しました。




今日は神戸・三宮からさらに

電車に乗ってディープな下町へと

向かいました。




ただ、残念ながら

コーヒーがいまいちアレだったので

耽美派おとめとしては

お薦めレベルには

達しませんでした。




店の雰囲気だけ

お楽しみ下さい。






壁にマリリン・モンローの

ヌード写真が艶かしいです。






お決まりの低い椅子は

グレー色、

床はブルーでシックに纏めています。






オレンジ色のペンダントライトが

アクセント!






こちらのお店は

今までのところが欧風だったのに

対して、ムード歌謡曲が似合う

スナック風下町昭和喫茶といった

ところでしょうか?



このお店が入っている建物自体が

昭和47年頃でストップしているかの

場所で他のお店もベタでディープでした。






さて、

先日写真が撮りきれなかった

兵庫県公館ですが

昼間に写真を撮ったので

ご覧いただきますね。






正面玄関です。




こちらは裏から入ったところです。



明治35年に山口半六氏の設計により、

建てられた、フランス・ルネッサンス

様式建築です。

第二次世界大戦の神戸大空襲により

外壁以外のすべてを焼失して

二度に渡る大改修工事を行い、

昭和58年に県庁庁舎としての

役割を終えて、外装、内装ともに

竣工時の姿へと復元されて

昭和60年に「兵庫県公館」として

再開館したそうです。




庭にはベンチがあって

のんびりできます。





アントワーヌ・プールデル作

「アダム」







正面入口です。


あぁ、、

あの窓から

オスカルが出て来そう、、




「オスカル~!」

「アンドレ~!」



またまた

妄想タイムです(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪




有難うございました(^-^)/