グランド・ホテル | バイオレッターの心も身体も軽やかに

バイオレッターの心も身体も軽やかに

日々の生活での気づきや、出来事、スピリチュアル、感動、ワクワク、トキメキを綴っています。

今日は映画レディース・デイ

特に見たい映画もなく、、

「グランド・ブダペスト・ホテル」を

見ました。




多くの顧客から篤い信頼を

得ているコンシェルジュとそこに

ベルボーイとして新しく入ってきた

少年が盗んだ1枚の絵を巡る

物語ですが、、





前半、居眠りしてしまって

結局 解ってないのです(^_^;)





ということで



「グランド・ブダペスト・ホテル」

ではなくて、今回は

私の好きな映画

「グランド・ホテル」のお話です。





映画史に残る名作ですが

昔の映画なので

見ていない人も多いかと思います。





1932年のアメリカ映画です。




主演はデートリッヒと人気を二分した

グレタ・ガルボ、ジョン・バリモア









あらすじは


ベルリンのグランド・ホテル

落ち目になったロシアのバレリーナ、

会社の立て直しを図る実業家、

賭博で泥棒に成り下がった男爵、

野心家の美しい秘書、

病気で死の恐怖に怯える会社員


五人がこのホテルで繰り広げられる

人生模様が展開します。




113分の作品で、登場人物も少く、

場面も殆ど変わらず。




とにかく、登場人物たちの人間像に

最後まで集中して入り込んでしまいます。



確かこれは

一晩の物語だったと思います。



1932年という、アールデコ全盛期の

ファッションや装飾品も見ごたえが

あります。






グレタ・ガルボは超人気の美人女優

ですが、私は共演している

ジョーン・クロフォードの

美しすぎる美しさに驚きました!






狭い空間で少ない登場人物で

展開される物語は後に

「グランド・ホテル形式」と呼ばれる

スタイルになったそうです。



「ホテル〇〇」とか 「〇〇ホテル」

というのは、この「グランド・ホテル」

を原形にしているそうです。





戦前にこんなにセンスある映画が

あったという事に感動です!




映画ファンなら

是非とも、一度は見て頂きたい

名作映画です。








今日もロンドン・ティールームへ

行ってきました。








ここは分煙ですけど

コーヒーや紅茶の美味しい

喫茶店って、大抵は喫煙なので

困ります、、。
















このお店は、だいたい二人席で

仕切りがあるので、お隣が

気にならず、ゆっくりできるのが

良いのです。







でも、何だかこのスタイル、、





昔の「個室喫茶」みたいですよね!




リアルでは知りませんけど(笑)



バブル時代までは

個室喫茶の内装の名残の喫茶店が

あって、なかなか面白かったです。






話は「グランド・ブダペスト・ホテル」に

戻りますが、、



最後の配役の文字で分かったのですが

ジュード・ロウが出演していたみたい

です。



ジュード・ロウ、、

めちゃくちゃタイプでしたが


ハゲ散らかしすぎてて

気づかなかったです!




美形男優の命、短し