リンゴ役のようこでーす。
ようこって名前はさすがOno Yokoさんの知名度で外人さんにはすぐ覚えてもらえます!
最近外人さんと関わることが多く、英語ぺらっぺらになりたいなぁと憧れてますが、
数年後は喋れるのが当たり前になってそうですよね。
ビートルズメンバーはみなさん英語が達者なので教えていただきたいですわ。

ブログの内容がMCと同じ事に気づくw
明日は久々に浅草でライブでーす!
リクエストお待ちしてます^^
Please Please MeからRevolverまでのアルバム内なら特にリクエストお待ちしてまーす^^



4月24日(水)
The Beatles Song Night@浅草Live In Apple
Open 19:00 Start 20:00 (3ステージ・リクエスト形式) 
MC ¥3000

LIVE IN アップル 浅草
東京都台東区雷門1-16-9 気楽ビル4F
TEL:03-3844-8447
http://www.liveinapple.info/index.html


Meet The Applets

ベッドサイドの風景です。

9本居ます。

Fender Telecaster(American Deluxe)

Fender Telecaster(Rose Wood ←借り物)

Fender Stratocaster(Sonic Blue)

Gretsch Duo Jet

Gretsch Tennessian

Epiphone Casino

Gibson SG

Greco 12Strings

Yamaha(Accoustic)


このほかにも

Gibson 160E

Ovation(Accoustic)

Fernandes(ZO-3)

Rickenbacker 4001

Uklele (2本)


あります。うーん、ギター馬鹿。

(あと、キーボードKORG M1もリビングに鎮座してます。)


昨日お客さんにギター歴は?と聞かれて20年になったことに気づきました。

ジョージ歴でいうとちょうど10年ですが、いずれにしてもそれだけやっていると

腕は置いといても”家族”だけはどんどん増えていく。。

でも止められないんですよね。。。


みなさんもいい子がいたらぜひ僕に紹介してください!!


 このREVOLVER特集は大変だったような、そうでないような・・・。
私個人の印象としては、アイドル時代のビートルズの面影がなくなってきて難しい曲ばかり集まったアルバムだ、というイメージがあって、一曲一曲どう演奏すればいいのか考える所から始めなくてはいけませんでした。
Tomorrow Never KnowsやLove You Toのあの音はどうしようか、とかEleanor Rigbyのストリングスはキーボード一人では完全に弾くことはできないし、・・・と、頭を使って考えなくてはいけない課題が多かったのです。そして、私が苦労しているこの曲をみんなのイメージに合うようにできるのだろうかと考えると、精神的には負担が大きく、そういう点が大変だったのだと思っています。
 ですが、リハーサルに入って全員でやってみてからは、他のメンバーも演奏をとても工夫している事がわかり、想像していた以上にビートルズらしく仕上がって、自宅でコピーしていたときに感じた「大変さ」以上にビートルズを演奏することの楽しさを改めて感じることができました。
それに、意外にも(?!)このアルバムを好きだという人は多く、それはビートルズが、ただ良い曲を作るというだけに止まらず、様々な楽器、効果音、演奏上の工夫などを加えることで、このように様々なムードの作品を作っていて、それらが個々の曲の「表現としての豊かさ」を支えているからなんだなとも思うようになりました。つまり、単に楽器のテクニックを披露したり、勢いで何とかするのがメインになるのではなく、「もっと豊かで多様な表現に挑戦しているところがビートルズの良さなのだな」ということに気づくこともできました。
 という訳で、何よりも集まっていただいたREVOLVER好きの方の心に届く演奏ができたらいいなと思っています。