
1967年の夏にタイム・スリップ!
ビートルズ・トリビュート・バンド、The Appletsによる
この夏最高のビートルズ・ライブ・イベント!
☆1967 Summer Of Love@Crawfish Akasaka☆
The Applets plays The Beatles
14:00 Open / 14:30 Start (3ステージ制)
Music Fee : ¥3000(税抜)
Special Guest:Northern Song Strings Quartet
毎日、本当に暑い日が続きますね。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。Mull Johnです。
週に一度は更新などと言いながら本当にひっさしぶりの更新になってすみません!
でも、やっぱりブログを書くからには何か心の底から「こういうのホントに面白いな!みんなにお知らせしたいな!」と思う内容のことを書きたいな、なんて思っていたら本当にひっっっさしぶりになってしまいました!まあ、こういう気負いが良くないでしょうね。
今後はもう少し気楽に、良い意味で適当に色々(ビートルズのこと、メンバーや自分のことなど)書いていけたら良いなと思ってます。
はい、前置きが長くなりましたが、今日はめちゃくちゃ気合いの入った告知をさせて下さい!
どれ位気合いが入っているかというと、こういうイベントが実現出来なきゃ、もうバンドやめちゃうか位気合いが入っています。つまりは、僕にとって「心底こういうイベントやってみたいんだよねっていう、イベントなのです。
ちょっと、大ざっぱかつ大袈裟な言い方になってしまいますけど、ビートルズの音楽が好きで、それと同等かそれ以上にビートルズの生き方というかあの何とも言えない魅力的な雰囲気が好きだという僕みたいなヤツにとっては、本当に面白いイベントになっていると思います!
ビートルズがある種の一時的な流行ではなく、世界の、その時代の象徴的存在になっていったとき、彼らがその時代の反射板のようになりながら、世の中に向けて音楽で何を発信していったか?これがもの凄いはっきり見えてくるのは、もう1967年に彼らが発表した一連の曲を除いて他にはないと思う訳です。
だから、それらの楽曲をその時代の文化を切るいくつかのトピックや時系列で見ていくことができたら、1967年夏に最高潮に達し、そして残念ながら萎んでいったある種の「若者たちの夢」がどれだけ魅力的なものだったか、脆いものだったか、そんなことを肌で感じてもらえるようなイベントが出来るのではないか、と思った訳です。
そして、その過程で何かビートルズにもっと近づけたような、ビートルズの音楽がなんでいまだにこんなに魅力的で凄い存在になりえたのか、その秘密を垣間見ることが出来たような気持ちをみんなで共有出来るのではないかと期待している訳です。
どうでしょうか?こんなんで伝わりますかね?
まあ、難しいことはさておいても、
➊SGTの衣装を着た僕らを見れる!
➋生の弦楽四重奏との共演によるスペシャルなサウンド!
➌1967年の夏にもの凄い聴かれた、今でもポピュラー音楽史に燦然と輝く、一種独特のムードを持っためっちゃ濃い名曲の数々をまとめて聴けてしまう!
これだけでも素敵でしょう?
是非、是非一人でも多くのお客様に来て頂けたら嬉しいです!!!
追記:メンバーによる2枚のアルバムに対する雑感もアップしましたので合わせてご覧下さい!