ビートルズやポールに夢中になって間もなく、1993年のコンサートツアーでポールが日本(地元の福岡にも)にやってくるという話を知りました。本物のポールに逢いたくて逢いたくて、コンサートに行きたいと親にお願いしたのですが、チケットが高額だったこともあり『中学生のお前にはまだ早い』と言われ、連れて行ってもらえませんでした。
その上、当の両親からは「最前列の席でポールを観た」いう自慢話まで聞かされるのですから、それが原因?でそこから自分の反抗期は始まったのだと思います(笑)
まあ、それはともかく、その時の寂しさを癒してくれたのが、福岡公演とほぼ同時期に発売されたそのライブ・ツアーのアルバム『Paul Is Live』でした。
このアルバムの1曲目にはRubber SoulのDrive My Carが収録されているのですが、この1曲目のDrive My Carを初めて聴いたとき、全身が痺れるようなRockのかっこ良さを感じ、ポールのようなRockミュージシャンになりたいと強く思いました。
それからというものポールのようなRockな声で唄うには喉が強くないと駄目だと思い、音楽をやることに寛容な親にさえ「うるさいから唄うな」と何度も怒られながら、ポールのようなRockミュージシャンを目指して、暇さえあれば毎日何時間も唄うようになりました。Drive My Carが入っているアルバムRubber Soulは、自分にRockを教えてくれたルーツのアルバムです!!
その上、当の両親からは「最前列の席でポールを観た」いう自慢話まで聞かされるのですから、それが原因?でそこから自分の反抗期は始まったのだと思います(笑)
まあ、それはともかく、その時の寂しさを癒してくれたのが、福岡公演とほぼ同時期に発売されたそのライブ・ツアーのアルバム『Paul Is Live』でした。
このアルバムの1曲目にはRubber SoulのDrive My Carが収録されているのですが、この1曲目のDrive My Carを初めて聴いたとき、全身が痺れるようなRockのかっこ良さを感じ、ポールのようなRockミュージシャンになりたいと強く思いました。
それからというものポールのようなRockな声で唄うには喉が強くないと駄目だと思い、音楽をやることに寛容な親にさえ「うるさいから唄うな」と何度も怒られながら、ポールのようなRockミュージシャンを目指して、暇さえあれば毎日何時間も唄うようになりました。Drive My Carが入っているアルバムRubber Soulは、自分にRockを教えてくれたルーツのアルバムです!!