カバー曲が6曲をしめるこのアルバム。
50年代の米ロックンロール~ロカビリー系の楽曲が並んでいますが、ビートルズの音楽的ルーツがわかる興味深いアルバムだと思います。
特にチャック・ベリーのRock And Roll Music、
リトル・リチャードのKansas City、カール・パーキンスのHoney Don't、Everybody's Trying To Be My Babyなどビートルズの憧れたミュージシャンたちの楽曲はリズムのハネ方が特徴的で、私たちもそこに大きな魅力を感じて演奏しています。
どうぞ皆さんもビートルズらしいリズムを楽しんでみて下さい!