このアルバムで一番身体にメロディーが染み付いているのはチャック・ベリーのカバー曲「Roll Over Beethoven」。
小さい頃、家族みんなで見たセント・バーナード 犬が主役のコメディ映画「ベートーベン」でも使われていました。
 父親の運転する車の中でよく流れていて、冒頭のギターリフが聞こえたら「あ!ノリノリの曲だ!」とすぐにピンとくるほど身体に染み込んでいました。
 後々考えてみると、クラシック大好きな家族はよくベートーヴェンを聴いていたので歌詞の内容を考えるとなんだか変な話ですね(笑)
 ビートルズが演奏しなければ出会うことがなかったかもしれないカバー曲たち。
 不思議と親しみやすいサウンド。
 小さい頃聞いたワクワク感を今でも感じながら演奏してみたいと思います!(^^)