都内の公立中学から都立高校や私立高校を受験することで一番悩むのは恐らく


安全校選び


なのかも知れません。


部活動

地の利

学校の特色

生徒の民度

施設の充実度

語学教育


などなど、言い出すと、とても迷うことになると思います。お兄ちゃんの時は1群高校は一応全て見学会に行きました。コロナ禍もあって定員を設ける所も多かったですが、何とか制覇。結果、お兄ちゃんが選んだ高校は、ストレッチしなくても入れる緑豊かな素敵な二番手高校。塾の先生には、


そこを第一志望にするのは勿体無い


後に、彼はそこを滑り止めとして受験しますが不合格になります。結果、今の高校で謳歌していますが、お兄ちゃんの時に見た、と言うのもありますが、誤解のない様に言えば


どの高校もそれぞれ良い。入れたらそれがご縁。


行きたい高校がはっきりある場合はそれで良いし、通学の便さえ確認すればそこまでの差はない、と、私は思います。特に私立は生き残りに必死なので素晴らしい努力をしている学校が多い。娘ちゃんは、安全校の見学で、


靴のまま学校に入れる

窓が大きい

トイレが綺麗

付き添って案内してくれた女子の先輩が可愛い


と言うことで、大気に入りひらめき


あー、私、ここ気に入った、ここが良いっ。靴履き替えなくて良いし、窓が大きくて校舎が凄く綺麗。はっ、でも都立頑張らなくちや。


と、帰り道に行ってました。良かったね、ここは凄く良い学校だと思うよ。


お兄ちゃんの時に言われたことは、親がますしなくてはいけないのは、気に入った安全校の確保。万が一のことがあっても、


あの学校が待っててくれる


と言う安心感が思い切り頑張れる原動力になるそう。私もなるほど、と、思ったので娘ちゃんの気に入り様を見てホッとしました。


この高校は、凄い内申取らないと併願優遇取れないね、ま、A高校も同じくらい取らないと無理だから。


分かってる。二月期とにかく内申取る。


うん、担任のM先生にも全力で副教科の先生に営業して貰おう。とにかくプリントとか、ノートとか、ねちっこくやってね。テストも大事だけど。


安全校が決まり、第一志望高校が決まり、夏休みが始まりました。


続きます。