単身で行って参りました
世界一就職したい企業
田舎者にとってはこの企業がある駅に降りる事さえプレッシャーです
キョロキョロせずに堂々と振る舞う
このテーマを念じながら、目的の六本木駅に到着しました。
事前に調べた地下鉄の出口から目的地付近に向かう1、2分は
テーマに沿って背筋を伸ばし颯爽と歩いていましたが…
自分の日常生活では無縁なため、言葉だけが頭にインプットされ
間違った先入観…
つまり知識不足でした…
六本木ヒルズって複合施設の事を指す事を知らずに、
「あれっ?高いビルがいっぱいあるけど、どのビルが六本木ヒルズ?」

という
出口の無い問題提起を…
早めに行ったにもかかわらず、迷ったあげくに約束の時間の5分前になってしまったため
「今下にいるんですけど、御社の入り口はどこですか?」

という、

「お上りさん」のキャラに転向せざるを得なくなりました。
担当の方も近くにあるであろうアパレルブランド店の名前などを口に出し、
一生懸命説明してくれたのですが、汗をかき

思い切り動揺しながらキョロキョロ

している自分にはもはや正常な観察力も無く…
別のビルのインフォメーションの優しいお姉さんに丁寧な説明を受け無事に…
といいたいところですが、この後もいろいろな人に聞きまくり

やっと憧れの企業に到着しました

でも次回は颯爽と風を切って行く自信があります

カッコつけるための精神論は無意味で、むしろ事前に電話して細かく
下調べをしたりという段取りをして、スマートに目的地に着く方が
結果的にカッコいいということを勉強してきました
