もし、私が君に「好き」って言ったら、君はどうする?


胸の奥底にしまっていたの、でも、あたしと君はともだちなのよね。


ねぇ、私がいつも君の腕を引っ張っても、君は当然のように振舞ってくれる。


ねぇ、私がいつも君の顔をまじまじと見つめても、君は当然のようにこっちをみてちょっと笑う。


たまに君の気持ちを見透かしてしまいたくなるわ。


いたずらに、思わせぶりなこと言わないでよね。


私の気持ちをフワフワと揺らしてくだけなの。


そよ風とふわりふわり、雲のように、いつかはこの気持ち、空に溶けてなくなってしまうのかしら?


それでも、私と君は、ともだちなの。

「つまらない」

その言葉が嫌いだったあたし



あたしの中で何が起きたのか

急に飛び出したくなった



何もかもみんな忘れてキラキラ光る方へ飛び出したんだ



夜の町並みは好きだった

キラキラと光る ネオンがキラキラ

目的も見つからずに夜の街を練り歩いたよ



お酒の誘い わいわい騒ぐ人々

それがぜんぶぜんぶ跳ね返って

あたしの孤独さを思い知らされた


悲しくて悲しくてひとりぼっちで

それでも

鳴り続けるメールの音

今は聞こえないようにして

ひとりになりたかったから


歩きつかれて

それでも歩かなきゃ

あたしが変な人に見えちゃうから

ずっとずっと向こうまで

キラキラ光るほうへ


さっきまで綺麗に見えてたビル

ピンクのネオンが

急に恐ろしいものに見えてきたんだ

あたしのこと吸い込んじゃうんじゃないかって


急にこわくてこわくて

最終電車に走って飛び乗った


電車はそんなあたしを優しく運んでくれた

ガタンガタン・・・

夜の綺麗な星空

吸い込まれそうになってた

キラキラした街はあたしから遠ざかる



少し安心したよ

綺麗なものでも時に恐ろしくみえるなんて

あたしが可笑しいこといってるみたいだね


でももう安心したから

今日はもう眠りにつこうか


幸せってなんだろう



幸せってみんな気づかないんだよ。

気がついた人はとても幸せだけど

気がついてない人だって幸せだよ。


幸せって、悲しみと隣り合わせにあるもの。

幸せって小さなもの。

幸せっておおきなものもあればちいさなものもある。


それにみんな気づかない。

それが幸せなんだよ。


たとえば君が今まで過ごしてきた日々。

その中に幸せ、いくつあった?

きっと、地球みたいに大きいんじゃない?


そんなもんだよ。

それが幸せなんだよ。


たとえばあたしにだって幸せはいっぱいあるはず。

仲間、家族、音楽。

たくさんの幸せ。

きっと気づいてない幸せだっていっぱいあるよ。


だから君は幸せじゃないなんて思わなくていいんだよ。

生きてるみんな、みんな幸せなんだから。


不幸なんてないよ。

生きてること自体幸せ。



幸福なんて、みんな持ってる。

それは当たり前のことだね。


だから君は、逃げる必要なんかないよ。

もう、幸せ、来てるから。



あたし、今、

しあわせ。



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幸せって、本当に悲しみと隣り合わせですよね。

不幸であるのは幸せであって。

いろんな捉え方ができたら、それはもうすごくしあわせだと思いますケーキ