今年も

Charles Schwab Cup Championship 観戦に行ってきましたッ

 

 

PGAツアーチャンピオンズの最終戦で、

今季のポイント上位36人で戦い、

この大会の優勝も競いながら、

年間王者も決まる、今年最後のおじさま達(50歳以上)の大会です。

(去年の記事のコピペで説明💦)

藤田寛之さんは65位だったので、今年はお目にかかれませんでした。

 

 

今年のポイントランキング。今大会を迎える前のトップ10の掲示を見て、

 

 

ヒメネスが2位につけているのにビックリポン 目

 

というのは、

エルス、グーセン、カブレラが56歳。彼ら以外は54歳以下という中で、

ヒメネスだけが61歳なのです。

50歳に近いほど有利ですからね。

 

そしてこの地点では、

アルカー、ヒメネス、シンク、エルス、ビヨーン

に、年間王者のとなる可能性があります。

 

そんな初日を観戦に行きました。

 

バンカー練習と8番ホールのティーグランドの間に座り、

レティーフ・グーセン

 

年間王者を競ってる、

アーニー・エルス

と、スチュワート・シンク

シンクのバッグ

ラウンド前から、こんなにタオルが汚れてるって、どゆこと?

 

14番

いつも思うんだけど、

ここ、カート道に立って見ても安全なのかなぁって狭さ。

塀の向こうは車道。

人にも塀にも絶対当てない自信なんだろうなぁ…プロだわぁ…

 

7番のグリーン上にビジェイ・シン(62歳)とK.J.・チョイ(55歳)

このKJのパットがカップ淵で止まってしまい、

きっと心の中で「落ちてくれ」と呟きながら、ちょっと待ったけど落ちなかった、残念。

 

でもって、今年もちゃんと見届けた鉄人ランガー(68歳)

11回の年間王者さんです 目目

 

去年は、シーズン初めにアキレス腱を断絶してしまい、3ヵ月半ツアーから離れてしまったものの、

シーズン終盤に合わせ、しっかり上位36人に上りつめ、

この最終戦に出場して、

2日目64、3日目67、最終日66という3ラウンド連続のエイジシュート(自分の年齢以下のスコアでホールアウト)という嵐を巻き起こし、

最終日18番で10ヤードぐらい?のロングパットを決めバーディーフィニッシュして、

優勝したんですよ!ドラマ以上にうまくいきすぎで、鳥肌でした。

このパットが入らなかったら、3人でプレーオフだったのです。

 

という、

以前からずっと鉄人と呼ばれてるランガーですが、

去年のランガーだけでも、チョー鉄人だったわけです。

68歳で、今年も最終戦の36人に残ってるってだけでも凄いことなんですが。

 

 

で、今年の Charles Schwab Cup Championship は、

2日目と3日目のラウンドでエイジシュート。

3日目は3位タイでフィニッシュしましたびっくり

 

 

最後まで競ったのはアルカーとシンク。

両者は大会優勝だけでなく、年間王者とのダブルタイトルを賭けた戦いでした。

1ストローク差を追いつこうとしたアルカーが、

18番で池ポチャって、

今年の Charles Schwab Cup Championship と、

年間王者の座を制したのは、スチュワート・シンクとなりました、とさ。

 

(画像お借りしました)