息子夫婦のハネムーン記の続き、
世界で1番小さな独立国家バチカン市国編、です。
聖人たちの像が見守る中、サン・ピエトロ大聖堂へ
旅行に特に興味のない
息子なので、
パートナーの行きたい場所のハネムーンとなりました。
よって、バチカンも
息子は、5歳くらいに2日連続で行った事があって再訪です。
息子が幼い時の旅行って、注意力が観光より
息子の方にいってた感じの
リンコも、バチカンの記憶が薄いし、クリスティアニティの知識不足でもあったので、
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彼らが撮影した画像を元に、ここ数日、大聖堂の中を学ばさせてもらいました。
今年1月6日に再び閉ざされた『聖なる扉』
去年はジュビリーの年だったので、25年ぶりに開かれていましたが、
次に開くのは2050年。
最初、年末に結婚式という案もあった ![]()
息子達、惜しかったね。
聖母マリアが、亡くなったキリストを抱えてる、
ピエタ像
ミケランジェロ唯一の、署名入りの彫刻作。
この像は、記憶にあります。
が、バルダッキーノの周りの4本の柱の像は、全く記憶なし![]()
という事で、数人をご紹介
聖ヴェロニカ
十字架を背負って丘を登るキリストの汗を拭うために差し出したベールをお持ちです。
ベールには、浮かび上がったとされるキリストのお顔があります。
キリストが処刑された時、生存確認または処刑の一環として突き刺した時の槍を持っている、
聖ロンギヌス
その時のキリストの血が、不自由だった彼の目に触れ、
奇跡的に視力が回復した事から、キリストが『神の子』だったんだぁと確信して、兵を辞め、キリスト教の聖人に。
X字型の十字架で処刑され、殉教した十二使徒の1人の、
聖アンデレ
スコットランド🏴の国旗のXは、ここから。
聖アンデレの兄弟(兄か弟かは不明)の聖ペトロ(初代ローマ教皇)の墓所が、この天蓋の真下にあります。
奥に見える金ピカなのが司教座
天蓋を下から見上げると、
さらに見上げると、
ミケランジェロが設計を手掛けたクーポラ
…上ったみたいです。
途中までエレベーターがありますが、
リンコと夫
オヤジンの記憶では、20年前、
息子と一緒に全階段で上ったみたい。551段。
疲れ知らずの
5歳児だったし、![]()
私達も、体力的には疲れた記憶はないけど、
途中、こんな階段とかあるので、
息子を見守るパワーはかなり使ったんじゃないかなと。
あいつ、早いんで![]()
息子夫婦が訪れた日は、
『聖ペトロと聖パウロの祭日』で、
普段はブロンズ像のままの聖ペトロが、法衣を着ている特別な日でした。
ある意味、『聖なる扉』が開いている期間より、
この日に合わせてバカチンへ行くという方が、タイミングが難しかったりするのかも。
乾杯
翌日もバチカン入りして、美術館などに行ったそうです。
そしてハネムーン最後の夜は、
ミシュラン星レストランにて ![]()
という、ハネムーンでしたッ
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