乾燥地帯の我が家のドライブウェイにあるこの木、

メスキートは、

水分を求めて、地下深〜く生える主根をお持ちですが、

そこから横にのびてくはずの側根チームが、

どんな心境変化があったのか、

わざわざドライブウェイのコンクリートを持ち上げてまで 筋肉

地上に出たいッ!って動き始めたではあ〜りませんか。

 

 

 

 

覗くと、側根のチームワークが窺える。

 

🎵 根ぇ この世に出てきて

最初の朝に何が見えたの? 🎵

 

今井美樹さん、🎵瞳がほほえむから🎵なんて場合じゃないからね〜

 

いくつかの業者さんに見積もりしてもらうと、

5,200〜6,700ドルという、突然の大出費だからね〜

 

 

根っこが出てくる出てくる

 

 

また、他の根っこチームが地上に出てこないように、

壁を敷いてもらい、

 

コンクリートで、ふた。

 

ところが乾いたこのコンクリートの出来上がりをチェックすると、

どうも仕事が雑でして…やり直し請求しやした。

 

また、壊して……(2階のブラインドの隙間からこそ撮り↓)

 

…が、スケジュールの都合なのか、

雨も降ったりで、

壊した後の続きのお仕事が延び延びになりまして…

 

やっと、ここまでは完成。

最初より、とても丁寧に仕上げてもらえました。

お掃除も ニコニコ

 

この後、塗装もしなくちゃ(別料金汗)いけないけど、

砂漠にしては珍しく、雨予報がちょくちょく出てまして…

 

鳥たちが塗装直後の上を歩くのを避けてもらいたいので、

芝生へのオーバーシードも、延び延びになってます……です。