。。。。9月の旅行記の続きです。

 

 

青森です。

コインロッカーまで青森です。

 

バスに乗って、

青森県立美術館、目指しました。

 

バス バス バス バス バス

 

 

到着

ルイ・ヴィトンの外装(銀座、表参道、御堂筋店などなど)や、

京都市京セラ美術館などの建築を手掛けた、青木淳氏のデザインも楽しめそうです。

 

美術館前に広がる緑

ここに雪が降ると、

同化しちゃいそうな真っ白な建物に、

おっ邪魔しま〜す🎵

 

まずは、バレエ『アレコ』の背景画、

マルク・シャガールの作品全4幕分が揃っているというアレコホールへ。

 

美術館内に入った時に、撮影禁止サインを見たので、

シャガールの作品画像はHPからお借りしましたが、

撮影、大丈夫だったかもしれません(注意ご確認を)

 

第1幕『月光のアレコとゼンフィラ』(↓右)と、

第2幕 『カーニヴァル』((↓左)

 

第3幕 『ある夏の午後の麦畑』(↓右)と、

第4幕 『サンクトペテルブルクの幻想』(↓左)

 

3作はこの美術館の収蔵品ですが、

第3幕の『ある夏の午後の麦畑』だけは、

アメリカのフィラデルフィア美術館から借用中なので、

今なら4幕4全作品揃って観られます。

借用期間延長延長してるみたいで、また延びて、

2027年3月末までというのが現情報です。

 

 

リンゴリンコが訪れた日(去年9月18日)は、

青森市出身の版画家、棟方志功さんの、

没後50年記念展『青森の子 世界のムナカタ』

が開催中の時で、

美術館の収蔵品の他に、

通常は一般公開していない作品が展示されていました。

 

子供の頃に見た、彼が彫っている映像は衝撃的で、

今も脳裏に焼き付いています。

(↑↓画像お借りしました)

 

紙メガネ頂きまして、

周りを見てもリンゴリンコだけでしたが、このメガネかけて、

棟方さんの作品を鑑賞しました。

 

ここで撮影可なのを知って、パシャパシャスマホ気づき

 

 

油絵もありました。

棟方さんは最初、油絵画家を目指してたそうです。

 

 

 

青森県出身といえば、奈良美智さんも。

 

八角堂にはブロンズ像の『森の子』

(画像お借りしました)

 

『あおもり犬』は、屋内からも見れますが、

外から接近してみました。

 

 

 

温泉流したくなるような背中。届かないけど。