去年、金沢の『ひがし茶屋街』で、

ふらっと入った『玉匣』というお店

 

 

で購入した、跳び箱裁縫セット

 

 

アメリカの家に持って帰り、

これを見たアメリカ人のオレンジ夫とぶどう息子は、

跳び箱からのデザインだとすぐにわかったのですが、

アメリカ生まれアメリカ育ちのぶどう息子のおとめ座彼女は、

 

おとめ座  ? ? ? ? ?

 

同じく生まれも育ちもアメリカのちょうちょ姪っ子、

体操をやっていたとはいえ、

 

ちょうちょ ? ? ? ? ?

 

アメリカには跳び箱がないんです。

 

うちの男子達はきっと、

日本のテレビ番組を見て、知ったのだと思います。

家族にだけでもこのミニ跳び箱のかわゆさが伝わって良かったです ニコニコ

 

この裁縫セット、

加賀毛針 目細八郎兵衛商店 さんの商品で、

なんと創業は1575年!

 

(目細八郎兵衛商店のHPから↑)

 

HPによると目細八郎兵衛商店さんは、

加賀前田藩が城下を開く以前から金沢に入り、針の製造販売をされているそうです。

 

針商売で来年には450年!代表取締役も目細さんという事で、

大切に継承されているんだなと。

 

 

跳び箱の中は、

 

 

📍まち針の先が和菓子ピンク音符

糸巻き巻きのデザインもだけど、巻き尺にも金沢の伝統工芸品、雪吊りの絵が書いてあって、

地元愛を感じます。

針刺しもありますが、跳び箱のトップも針刺しになる感じ。

もちろん『めぼそ針』も!

 

 

金沢駅から近江町市場へ行く途中あたりにお店があるみたいなので、

再訪時には寄ってみようかなと。

ちなみに、跳び箱裁縫セットは、

直接、目細八郎兵衛商店で購入した方が安かったみたい🤫