ずっと自分というものはどうでもいいと思っていた。
自分の意見なんて誰も求めていないし、自分が我慢したり、自分が控えめにすることで周りと調和を取れていると思っていた。
でも、普段から自分を表現することを怠ってきた人間は、いざそれをしなければならない場面に出会った時、また感情が溢れ出てきた時、最悪だ。
何も言えなくなるか、ものすごい勢いでぶちまけてしまうか。最悪の場合はこの2つだ。
自分を生かしながら人と調和をとることはとても大切なことだと今更ながら気付かされる。
自分って何だろうなんて、中学生とかで考えるのかもしれないけど未だに私は真剣に考えたことがない。自分はどうしたいの?何を思っているの?それがわかったら今度はそれをどう伝えるかだ。もちろん伝えないって選択肢はあったとしても、自分の修行としてはそれをうまく伝えなければならない。
喧嘩腰じゃなく。引け腰じゃなく。
きっと、相手を本当に大切に思えば、私はこうしたらいいと思うんだけど、あなたはどう思う?ってことになるのかな。
今の私には、思考が必要。
そして、基本的な人を愛するという、人に感謝して、人を生かして自分を生かす技術が必要。
そういうことに気付けたのは、前述の医師のお陰。ありがたいなぁ。私はツイテルなぁ。