おはようございます。

こちらはとても晴れやかな清々しい朝で、うちの前の林では、リスが2匹遊んでいます。

さて、こんな様子を見ても昔のように「いい天気だなぁ、今日も1日頑張るか!」となれないのがうつ病でして。

今朝はあまり調子がよくないのか、外の様子を見ると、外はあんななのに、私の心の中は絶望感でいっぱいだ・・・と思ったりします。私が、私だけが、こんな状況で、しんどくてしかたない。。。そしてこれまで起きてきた嫌なこと辛いことが走馬灯のように思い出される・・・朝から。

正直言って、この朝の辛さっていうのは、なんとも言えずしんどいものでして、朝というのは世間一般では活力にみなぎっており、さぁ、仕事行くか、さぁ学校行くかと皆せわしなく準備に励んでいるわけで。しかし私のようなうつ病患者は(うつ病患者をひとくくりにするつもりはありませんが)、朝というのは他の人たちが張り切っている、そういうものだと頭でわかっているからこそ、自分の状況が、よりおかしく、そして異常事態なこと、と思ってしまうのです。なんでもそうでしょう。明るいものがあるから暗いものが存在し、比較対象になる。「あの人は明るい色の服ばかり着てるね!でも私は黒い服が多いかなぁ」なぁんてね。なにせ、元気な人達を想像しただけで、うつの人は、私はしんどい、辛いと自分を比較してしまうというわけです。

もちろんうつの人が辛いのは思い込みなんかじゃなく、実際比較しなくたって辛いんです。ただ、比較することでより深みにはまっていく。暗闇に閉じ込められたみたいに出口がわからなくなる。

薬を飲んで、それでもダメな時はいくらでもある。で、どうしよう。会社は行かなくてはならない。もうこれ以上遅刻したり休んだりできないぞ、なんて状況は日常茶飯事です。

とにかく、外へ出て空を見ます、そして、この空と自分だけの世界を作ります。思い込み。他の人なんて関係ない。私のためにこの空があってくれているのです。そして、ありがとう、感謝しています、今日私はツイテル!と口に出して言いましょう。

とにかく自分と他人を比較しないことと、自分の頭の中を感謝でいっぱいにすること。自分の世界観の根底に感謝を持ってくること。決して暗闇なんかじゃない。実際、空と自分だけの世界はこんなに明るい。ありがとう。。。