息子を待つ時間は、
大学の周りをウロウロしたり
気持ちがソワソワ落ち着かない時間を過ごしました。
そして、数時間後。
二次試験を終えた息子が帰ってきました。
息子:「あー疲れたー。腹減ったー。」
緊張から解放され、ほっとした表情でした。
車に乗ると、面接で聞かれたことを一気に話し出しました。
以下、面接官と息子のやり取りです。
面接官:「〇〇ダイエットって知ってますか?」
(息子も私も知りませんでした。)
息子:「知りません。初めて聞きました。」
面接官:「どんなダイエット法だと思いますか?あなたの意見を聞かせてください。」
しばらく考えて、思いついたことを答えたみたいです。
1つ答えられてほっとしたのもつかの間
面接官:「もう1つ聞かせてもらえますか。」
息子、かなり焦ったみたいですが、
〇〇ダイエットの○○から思いつくものを
何とか答えたそうです。
あなたの意見を聞かせてくださいと言われたので。
とっさに、「わかりません。」
と言わなかったことは、本当によかったと思います。
質問にもよるかと思いますが、答えが正しいかではなく、
質問に対して、真摯に向き合い、
一生懸命答えようと努力できるか。
それも大切なことだと思います。
ダイエットの質問が来るなんて
全く想像もしていなかったので
これじゃぁ、面接の練習は関係ないね。
と親子で苦笑いでした。
そしてもう一つ、
名前の由来を聞かれたようです。
息子、そんなに珍しい名前ではありませんが、
インパクトがある名前なんです。
こちらは、予備校で指導を受けていたので
スムーズに答えることが出来ました。
ある有名な人物からいただいた名前なので、
面接官の先生から、たくさん質問があり、
名前の由来で話が弾んだようです。
前回の二次試験では圧迫面接に撃沈しましたが
二回目は、順調に終えられたようです。
そして、数日後の二次合格発表までの時間は、
不安に耐え切れず、
いろいろなことを考え、想像してしまい、
苦しかったです。
この時期、受験校の結果が半分くらい出ていたので
もう後がない状況でした。
何としても合格が欲しい。
切実でした。
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真ん中の子の私立の受験も始まっています。
いよいよ第二志望の私立本命がもう少しです。
いまのところ体調もバッチリ!
あとは合格点を取るだけです。
若干チャレンジ校だけど、
問題の相性もあるし、
運も実力のうち
結果は最後まで分かりません。
気持ちはお兄ちゃんの時と同じ。
ちょうど1年前も今と同じ気持ちだった。
苦しくて、苦しくて。
でも、希望だけは絶対に捨てなかった。
絶対に諦めない。
最後の1秒まで
強い気持ちで戦い抜く。
失うものなんてないから。
思いっきりぶつかっていこう!
大丈夫。
きっと大丈夫だよ。