ブログでも合格のお知らせを目にする機会が増えてきましたね。
もう春はそこまで来ています。
真ん中の子はまだ合格がありませんが、
きっと大丈夫。だと思います。
なんの根拠もありません。
ネガティブな想像より
少しでもポジティブな気持ちでいたいです。
上の子の医学部受験のつづきです。
1校目の二次合格発表。
筆記の手ごたえはありましたが、
息子の番号はありませんでした。
なんとか平常心を保っていましたが、
ショックだったと思います。
そんな息子に
何もしてやれない無力な自分。
ただただ悔しくて、悔しくて、
息子にかける言葉が見つからなかった。
頼りない母だったな。
そして二校目の二次合格発表。
一緒に行った大学です。
二人でスマホ片手にPCの前でスタンバイ。
準備は万端なのに
1校目の不合格のトラウマがあり
怖くて結果を見られませんでした。
母:「見た?」
息子:「まだ。」
母:「先に見て。」
息子:「こわい。お願い見て。」
母:「無理。こわくて見れない。」
息子:「俺も。ヤバい。どうしよう。」
こんな情けないやり取りを繰り返していると、
家の電話が鳴りました。
予備校の先生からでした。
先生:「合格発表見た?」
息子:「あー。まだ見てないです。」
先生:「見て!」
母: ドキドキ。。。息ができない。倒れそう。。。
息子:「・・・・・・・あっ。あっーーー。 ありました!」
初めての合格でした。
嬉しくて、嬉しくて、
目の前にいる息子が
涙で見えなくなっていました。
電話の向こうに先生がいることも忘れ、
声を出して泣いてしまいました。
ずっと欲しかった合格を
やっと手にしました。
その後も、第一志望の合格を勝ち取るために
必死で戦いました。
自宅から通えるところ。
少しでも学費の安いところ。
息子はそう思っていたのかもしれません。
残念ながら思いは届きませんでした。
でも、戦いを終えた息子は、
とても穏やかな顔をしていました。
やりきった。
そんな、1浪息子の医学部受験結果は。
私立3校合格。
息子にとって、十分すぎる結果でした。
心が折れそうになりながらも
“受験のストレスに負けないメンタル”
浪人を経験した息子が得た
最強の武器でした。
そして
必ず合格する。
息子が最後まで持ち続けた
医師になりたい強い気持ちが、
合格を引き寄せたのだと思います。
他学部には出願せず、
覚悟を決めて
医学部1本で勝負した息子を
心から誇らしく思いました。
最後まで
合格を信じる!
最後はこれに尽きます。
真ん中の子は、センター利用全滅。
お兄ちゃんと同じ。
苦しい戦いになりました。
ここまできたらメンタル勝負です!
最後まで諦めず頑張ってほしいです。
何とか第一志望の足切りはセーフでした。
大きなビハインドはありますが、
予定通り、
第一志望へ突っ込みます!
今は、一つでもいいから
合格が欲しいです。