海外
での孤独な育児で
まんまと産後クライシスにおちいり![]()
夫が視界に入っただけで殺気立つ
ノンストップイライラ妻![]()
だったけれど
今は新婚時代より
ラブラブで
とっても幸せ![]()
その秘訣を
このブログで
お伝えしています![]()
はじめましての方は
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おはようございます!
さおりんです。
日本に帰ってから
何かと忙しく
ブログの更新が
滞っています![]()
今日は年末年始の
義実家への帰省のお話を
したいと思います![]()
今年はコロナの影響で
年末の帰省を控える方も
多いかもしれませんね。
ちなみにさおりん一家は先週から
夫の実家がある
長野に来ています。
たいやきは寒いのへっちゃら♪さすが長野のハーフw
この時期
既婚の友人とお話ししていると
アツくくり広げられる
夫の実家への
帰省のお話![]()
中には
旦那さんのご両親が大好きで
帰省が楽しみ![]()
という友人もいますが
私の友人の多くは
夫の実家が遠くて
子連れでの移動が
ストレス![]()
夫の実家で
何かと気をつかってしまい
疲れる![]()
夫の実家の住環境が
合わない![]()
義家族の誰かと気が
合わない![]()
等々…
夫の実家
=ルンルンスキップで
足どりかる〜く行っちゃう![]()
というよりは
嫁としての義務で行く場所![]()
である場合が
多い気がします。
たしかに
自分の夫は選べても
夫の家族![]()
![]()
ましてや
その家族の住環境
は
選べませんよね…
そんな
義実家への帰省問題![]()
かくいう私も
以前は間違いなく
後者の人間でした![]()
その理由としては
上に例としてあげた
ほぼ全部でした![]()
私の日本の拠点である実家は
千葉県なのですが
そこから夫の実家は
車でも電車でも6時間は掛かるので
子連れの移動はまぁまぁ
大変です![]()
住環境としても
なかなか個性的。
標高約1300mの
山の中なのですが
近くのコンビニまで車で40分
唯一の公共交通機関である
終バスは午後3時
道にひと気はなく
いるのは猿や熊や
時にカモシカまでこんにちは![]()
![]()
![]()
義母は台所のドアを熊に破壊されたり
ボス猿に追っかけられたり
となかなかハードな生活をしています
当然フラッと気分転換に行ける
カフェやレストランなどは
ありません。
と言っても雪深く
先日も−12℃まで気温が下がったり![]()
なのでフラッと散歩に出かける人なんて
いませんがw
小田桐あさぎさんが提唱している
魅力タイプ診断が
貴族💎である私は
心地いい空間![]()
というのが
こだわりポイントの
ひとつなのですが
ひと言でいうと
さおりんがナチュラルに
心地いいと感じる環境では
ないんですね。
これは良い悪いではなく
ただの相性
としか
言いようがありません。
私は緑がある環境が
大好きですが
長く身を置くなら
手付かずの大自然よりは
魅せるために人の手が加わった
日本庭園や
イングリッシュ・ガーデンのような
緑が好きです![]()
ホッとひと息ついたり
読書するための
カフェが必要です![]()
最近はずいぶん解消しましたが
冷えやすい体質なので
氷点下の世界は苦手です![]()
そして
車が運転できない私は
夫の実家に来たら最後
自由にどこへも行けません![]()
義父は1年半ほど前に亡くなっていて
家には義母ひとりで住んでいます。
義母は気さくで優しい
良い人です。
ただ私とは
全然違うタイプ![]()
もともと長野とは
縁もゆかりもないにも関わらす
好んで山の中に住んでいる
とてもたくましく
細かなことは気にしない
ワイルドな女性。
好みや
価値観
子供への接し方まで
当然私とは
すべてが違います。
あまり「そうだよね!わかる~!!」みたいな
共感ポイントがないというのかな。
女性はその共感が
大切な生き物なので
義母のような人は
私が友人として
付き合ってきたことのない
タイプと言えました。
海外に住んでいるので
年に一回しか会えない
ということや
千葉から移動に
半日はかかるということで
大体私たちは帰国すると
義実家には1週間と
なかなか長く
お世話になります。
今お話ししたような理由から
私は今まで
この1週間の帰省を
あまり気が進まない行事として
とらえていました。
産後クライシスをきっかけに
小田桐あさぎさんをはじめ
いろいろな方の発信や本
また講座で勉強してきた私![]()
その影響から
色々な考え方や
ものの見方が
変わってきました。
そんな私が
考えはじめたことの一つ![]()
それは
「気が進まないなら
行かないという選択肢も
あるんじゃないかな?」
ということでした。
自分の心の声に耳を傾け
優先してあげられるのは
自分だけ![]()
そこは
夫に気付いてもらったり
気遣ってもらったりを
期待するところではありません。
ちなみに私の心の声はというと…
日本であれもこれも
やりたい![]()
ロンドンに住んでる私たちが
1年間の中で
日本に帰国できる回数は
1回か![]()
多くても2回![]()
一度帰ってくると
1ヶ月ほど滞在します![]()
その間
健康診断
歯科検診
婦人科
美容院
脱毛
美容皮膚科
ネイルサロン
などの
セルフメンテナンス系![]()
もちろん
子供の検診
予防接種
歯科検診なども
欠かせません![]()
古い友人にも
ひと通り会いたい![]()
できれば講座などを通して出会った
新しい友人とも交流したい![]()
自分の両親とも
お出かけしたいし![]()
お互いの祖父母にも会いたい![]()
親戚にもごあいさつ![]()
せっかくなら
日本の温泉にも
一泊はしたいよね![]()
などなど
あげていったら
やりたいこと盛りだくさん![]()
その中で
1ヶ月中の1週間を
義実家でただただ
静かに過ごす![]()
というのは
もったいない…
と感じてしまうのが
正直な想いでした![]()
ここで私が大切にしているのは
どんな気持ちが出て来ようと
その自分の正直な気持ちを
自分だけは否定しないこと。
さおりんは貴重な日本での時間
色々やりたいんだね
そのやりたいことリストを
何もチェックできないまま
田舎で一週間過ごすのが
もったいないと
感じているんだね
そうなんだね〜
とそのまままるっと
受け止めてあげる![]()
なんてひどい嫁なの!
などと批判したり
自分だけはそこに
善悪をつけない。
それを踏まえて
義実家への帰省について
ちょっと離れた視点から
考えてみるのです。
そして次に考えてみること![]()
それは大好きな夫のことです。
私は夫と良好な
パートナーシップを築くために
とても大切にしていることが
あるのですが
それは
夫の大切にしている
時間と人を
自分も同じように
大切にすること。
たとえば私の夫だと
仕事をする時間
運動をする時間
美味しいものを食べる時間
夫婦のスキンシップをとる時間
を大切にしています![]()
そして
私とたいやき
そして
自分の母親
私の両親を
大切にしています![]()
パートナーが大切にしている時間を
自分も同じように大切にする![]()
パートナーが大切にしている人を
自分も同じように
大切にする![]()
シンプルですが
良い夫婦関係を
築くためには
とっーーーっても
大切なことです![]()
カーネギーによる有名な著書
人を動かすでも
人に好かれる6原則というパートで
人と心を通わせるためには
その人の関心のありかを見抜くことが
大切と説かれています。
関心があること
=大切だと思っていること
とも言い換えられるので
これは夫婦関係でも
重要なポイントなんじゃないかな
と解釈しています![]()
夫が大切にしている人を
自分も同じように大切にする
この点を踏まえて
夫の実家への帰省
という問題を
もう一度考えてみたとき
同じ義実家への帰省
ということが
さらに違った視点で
見られるんです。
つまり
目先の感情を見れば
田舎の義実家で
微妙に気を使いながら
やりたいことリストに
チェックを付けられることなく
一週間過ごす
ことは
私のやりたいことでは
ないかもしれません。
しかし
夫といいパートナーシップを
築きたい![]()
という私にとって
普遍的で
最重要事項である感情に
焦点を当てたとき
夫の大切な母親を
私も同じように大切にすること
例えば
義実家へ行って
お義母さんに孫の顔を見せたり
食卓を囲みながらみんなで
たわいもない話をする
普段会えない分
ゆっくりと滞在する
などのことは
むしろ
私のやりたいことにも
なってくるんですよね![]()
嫁としての義務で
モヤモヤしながら
義実家に引っ張って行かれるのか
愛する夫が大切にしている人を
私も同じように大切にする
という
目的を果たすために
自ら義実家に
行くことを
選ぶのか
同じ義実家に行く
という行為でも
自分の中の気持ちは
全然違ってくるんです![]()
なぜ私はここに…???
ではなく
私は自らの意思で
ここに来て
自ら選んで
ここにいる![]()
そう認識できるんですね![]()
帰省に対して
積極的な姿勢になると
義実家でどういう風に
過ごしたいかを
具体的に
考えられるようになるんです。
①自分の心の声を尊重する
②夫の大切な人を
自分も同じくらい大切にする
の両方を天秤にかけたところ
田舎への帰省は
MAX1週間!
という答えが
さおりんから返ってきたのです。
夫に話してみたところ
夫も1週間の滞在には納得![]()
お互いに
ハッピーな着地点が
見つかったのでした![]()
このように納得した気持ちで
帰省すると
滞在中の過ごし方も
変わってきます。
一週間という期間
お義母さんを喜ばせるという
目的を達成しつつ
いかに
自分自身もそこで
快適に過ごすか
具体的な対策も
考えていくことができるように
なったのでした![]()
あなたは旦那さまの実家に
足どりかるく向かうタイプですか?
それとも嫁の義務として
足を引きずって行くタイプでしょうか?
もし以前の私のように
後者の場合
その理由は何なのか
あなた自身の心の声を
聞いてみましょう![]()
書いて視覚化するのが
オススメですよ![]()
その理由が
どんな理由であれ
自分だけはその気持ちを
そのまま
受け止めてあげて
くださいね![]()
そして
パートナーである旦那さまが
どんな時間
どんな人を
大切にしているのかを
考えてみましょう![]()
自分の心の声に
耳を傾けつつ
パートナーの大切にしている人を
自分も同じように
大切にする![]()
そのバランスよい着地点を
二人で見つけていけると
いいですね🌈
次回は私がやっている
義実家で快適に過ごす方法を
お話ししたいと思います![]()
また読んでくださいね![]()
追加してね![]()
![]()
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