次の日には色をぬった型紙を分けてほしいなど
数件の問い合わせもあり
今回、その勢いに乗って
夏休み特別企画

と言うことで
『色が変わって見えるコマを作ろう!』
ブログバージョンをお送り致します
<虹からのメッセージ>
雨の後に虹を見たことがありますか。あの虹は、白い光が七色に分けられることを示しています。また逆に、あの七色を足し合わせると白くなることも教えてくれています。そこで今日はコマを使って、たとえば赤と緑の光を足すと何色に見えるのか、また、青と黄色の光を足すとどうなるのか、など「光の足し算」を実際に確かめてみましょう!
*配布資料より
<材料>
CD 型紙(CDで型をとったもの)クーピーペンシル はさみ ペットボトルのキャップ ビー玉 瞬間接着剤(ぜりー状)

1、型紙に色をぬりましょう
*できるだけ濃くぬりましょう
*小さなお子様には型紙のパターンは細かくない方がぬりやすいです
2、CDに型紙を貼り回転軸になるペットボトルのふたを瞬間接着剤貼付けましょう

3、CDの裏側に瞬間接着剤でビー玉を貼付けましょう

4、できあがったコマを回転させてみましょう

*同じ型ですがこの画像は回転軸がペットボトルキャップではありません
☆外側が黄色と緑が黄緑色に、内側の赤と青が紫色に見えていることがわかります
では色の組み合わせを変えたり、パターンを変えると

回転させてみると

<保護者の方へ:いろいろな色の感じ方>
私たちは色をどのようにして感じているのでしょうか? ちょっとむずかしくなりますが、私たちの目の奥には、「光の三原色」である「赤と緑と青」に反応する小さな3種類のセンサー(錐体細胞)がたくさんあります。これらのセンサーが、目に入ってきた光の信号を3つの色とその強弱、たとえて言うならば、三色とその濃い薄いだけからなる虹の信号に分けます。そして、この虹の信号を頭の中でもう一度混ぜ合わせて、いろいろな色を感じているそうです。この仕組みは、美術や生物学の中で、「光の三原色とその加法混色」として習っています。
さて、今日のコマ。止っている時と速く回っている時とでは違った色に見えます。これは、本当は違う色の情報が、高速で回転することにより区別できないくらいに一緒になって目に入ってくるので、頭の中では混ぜ合わさった色として感じて見えているからなのです。
*配布資料より
☆型紙、のパターン色の組み合わせを工夫して楽しみましょう
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いかがでしたでしょうか
7月27日の開催時は当大学は理工学部ですので実習工場にアルミの回転軸を特注しましたが、ブログバージョンでは、手に入りやすいペットボトルのふた、とビー玉で作ってみました
また、こちらの画像は自由にお使いください
*但し、出典先は明記してください
今回のイベントの内容好評を了承して下さった教授に
感謝です
v(^_^v)♪ありがと♪(v^_^)v