
イチゴ酒
を作るため瓶と氷砂糖を買いに行っていた、女子学生が戻って来ました瓶を熱湯で消毒し、イチゴを冷蔵庫から取り出し
「イチゴ
がない
」「どうしたの
」「ボールで2つあったはずのイチゴが1つしかないです
」
「昨日、えーちゃんが来たので先生イチゴあげたって言ってたよ」
「えー
」「洗って、がくも取ってあったのに
」「おかしいと思わなかったのかな
」「イチゴ酒作るって言ってたのに
」「信じられないよねー
」「気づかないなんておかしいよねー
」「俺の物は俺の物、研究室の物は俺の物なんだよ」
がっくりとうなずく学生達
そこへ、ボスが戻って来ました
「先生
」ブーイングの嵐は今日も密かにくすぶっています
(ー ー;)ウーン