新小3のスタートダッシュを飾る教材は、
**『小学3年生 文章読解にぐーんと強くなる(くもんの国語集中学習)』**に決定しました。
実はこれ、毎年欠かさず取り組んでいる我が家の「基礎固め」の定番本なんです。

なぜ、あえてこのドリルを選び続けているのか?

数ある読解ドリルの中で、なぜ「くもん」なのか。そこにはパパなりの明確な理由があります。

  • カラーで取り組みやすい:視覚的な親しみやすさは、低学年のモチベーション維持に欠かせません。

  • 小3漢字への配慮:まだ習っていない小3の漢字にもフリガナが振られているため、読解そのものに集中できます。

  • 「抜き出し系」メインの設問:難問・奇問がなく、文章の中から答えを探す「読解の基本」をしっかり学べます。

  • 自己肯定感が爆上がり:答えやすいので「できた!」という達成感を味わいやすく、勉強中に娘の笑顔が見えるのが何よりの決め手です。

4月から3ヶ月間の学習ロードマップ

全約60題というボリュームを、無理のないペースで計画しています。

  • 4月〜6月:1日1題ペースで着実に進めます。

  • 予備期間:何か予定が入っても、7月中旬の夏休み前までには確実に終わらせるのが目標です。


☕ パパのひとりごと

今年のステップ平均点速報では、トップ校の平均点が450点を超える異次元の戦いになっています。 

こうした激戦を勝ち抜くためには、難しい問題を解く力以前に、まずは「文章を正確に読み取り、確実に得点する」という基礎体力が不可欠です。

難しいドリルで自信をなくすより、まずはこの「ぐーんと強くなる」で「国語って楽しい!得意!」という気持ちを育んであげたい。 この積み重ねが、将来「過去最難関」と言われるような試験に立ち向かう時の、揺るぎない自信に繋がると信じています。

「笑顔で解ける」が、最強の勉強法。

3年生になっても、娘のペースを大切に、一歩ずつ着実に読解力を伸ばしていこうね。パパも丸付け、楽しみにしているぞ!