日本英語検定協会より発表された最新の検定料一覧を見ると、2026年度は例年とは少し違う動きがあります。
1. 嬉しい「一律100円」の値下げ
物価高が続く世の中ですが、なんと2026年度の英検検定料は、2025年度の料金から一律で100円引き下げられました。
-
家計に優しい: わずか100円と思うかもしれませんが、兄弟で受験したり、上の級へ何度も挑戦したりすることを考えると、この「一律値下げ」は協会からのエールのように感じますね。
2. 「準会場」の圧倒的な安さに注目!
表を見ると一目瞭然ですが、「本会場」で受けるか「準会場」で受けるかで、金額に大きな差があります。
■ 2026年度 検定料の比較(税込)
-
英検5級
-
本会場:4,000円
-
準会場:2,400円(その差 1,600円!)
-
-
英検4級
-
本会場:4,600円
-
準会場:2,800円(その差 1,800円!)
-
-
英検3級
-
本会場:6,800円
-
準会場:4,900円(その差 1,900円!)
-
※1級・準1級は「本会場」のみの実施となります。
☕ パパのひとりごと
我が家の娘が挑む5級の場合、本会場だと4,000円ですが、準会場なら2,400円。 なんと準会場の方が4割も安いんです!
準会場(塾や学校など)は、通い慣れた場所でリラックスして受けられるというメリットに加え、これだけ費用も抑えられます。 神奈川県の入試対策(特にステップのデータにあるような高得点勝負)に向けて、英検は「合格するまで何度も挑む」というスタンスのご家庭も多いはず。この「準会場の安さ」を活用しない手はありません。
「浮いたお金で、次の級の参考書を買おう!」
賢く会場を選んで、娘の「頑張る気持ち」をどんどんバックアップしていきたいですね。5月のダブル受験、パパも気合を入れてサポートするぞ!