そんな将来の受験も見据えつつ、我が家が小3の国語読解ドリルとして「今年もこれだ!」と確信している1冊をご紹介します。
現在は『ハイレベル100国語(2年生)』で着々と力をつけている我が子ですが、
3年生からはガラリと内容がパワーアップしたこのシリーズ「くもんぐーん強くなる(読解)」を継続することに決めました。
1. 「カラー×図解」で子供のやる気を引き出す!
読解ドリルというと文字がびっしり並んでいるイメージがありますが、このドリルは違います。
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オールカラーで見やすい: 視覚的に取り組みやすく、パッと開いた時の「やりがい」が違います。
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絵や図が豊富: 内容をイメージしやすい工夫がされているので、読解が苦手な子でもスッと物語や説明文の世界に入っていけます。
2. 「長い文章」に慣れる、読み応えのある構成
3年生になると、文章の量も質も一段階上がります。
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物語と説明文の黄金バランス: 幅広い分野から選ばれた「読み応えのある文章」が厳選されています。
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集中力の持続: 長い文章を最後まで読み切る体力を、この時期にしっかりと養っておきたいところです。
3. 【注目】3年生からは「複数資料」の読み取りがスタート!
パパが今回一番期待しているのが、この**「情報の整理力」**です。
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グラフ・図・パンフレット: 文章だけでなく、ポスターや会話文など、複数の資料から必要な情報を抜き出す練習が盛り込まれています。
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「特色検査」への第一歩: 複数の資料を組み合わせて解く問題は、まさに神奈川県高校入試の「特色検査」のミニチュア版!
☕ パパのひとりごと
我が家の教育方針は、「標準レベルを徹底的に、そして圧倒的に先取りする」。 だからこそ、3年生のうちに「図や表を正確に読み取る力」を得意分野にしておいてほしいと考えています。
「文章だけ読めればいい」という時代はもう終わりました。 図を見て、表を分析し、文章と照らし合わせる。 この複雑なステップを、このドリルのような「取り組みやすい教材」で楽しく今のうちにマスターしておくことが、将来の大学受験を見据えた大きなアドバンテージになります。
「図や表、どんと来い!」と言える子に。
3年生になっても、毎日コツコツ「100点」を積み重ねていく姿を見るのが、パパの今の楽しみです。