「明日から学級閉鎖だよ!」という知らせを聞いた瞬間、
我が家では親子で「よっしゃー!」と歓喜の渦。
一見、仲良し親子の微笑ましい光景ですが、その中身は全くの別物でした。
1. 子供の喜び:「最高の連休、開幕!」
子供の方は至ってシンプル。
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「学校休みだ!」「ゲームできる!」と、降って湧いたボーナスタイムに目を輝かせています。
2. パパの喜び:「ドリルを増量できる絶好のチャンス!」
一方で、私の喜びはもっと「教育的」かつ「戦略的」なものです。
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「普段できないプラスアルファの学習ができる!」 と、ひそかに学習計画のアップデートを企んでいました。
我が家の「学級閉鎖特別メニュー」を公開!
せっかく時間がたっぷりあるのですから、いつも通りではもったいない。
鬼パパ(?)の血が騒ぎ、ドリルの量を大幅に増量しました。
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算数: いつもはプリント3枚(6ページ分)ですが、今回は4枚にアップ!
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漢字: いつもは1日10個のところ、倍の20個に増量!
子供の「え〜っ!」という悲鳴(?)を横目に、みっちりと基礎固めを行いました。
努力は裏切らない!「100点」のダブル受賞
この「増量キャンペーン」の結果は、すぐに数字となって現れました。
学級閉鎖明け、学校で行われたテストの結果は…
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漢字のミニテスト:100点!
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算数のテスト:100点!
見事なまでの満点。これにはパパもニッコリです。 最初は増えた枚数に戸惑っていた子供も、結果が出るとやっぱり嬉しそう。
☕ パパのひとりごと
「学校が休み=遊ぶ時間」になりがちですが、そこで少しだけ負荷をかける。 この「少しの積み重ね」が、自信に繋がるんだなと改めて実感しました。
基礎力を徹底的に鍛える我が家の方針。 漢字も算数も、土台がしっかりしていれば、この先の大学受験を見据えた戦いでもきっと武器になるはずです。
学級閉鎖というピンチを、100点奪取のチャンスに変える。
次のテストでも「パパ、また増やしていいよ!」なんて言ってくれる日を夢見て、今日もドリルを準備します(笑)。