神奈川県の私立入試において、毎年数千人規模の受験生が集まる桐蔭学園。
2026年度の最新入試データが出揃いました。その衝撃の数字から、今年の入試の「熱量」を読み解いてみましょう。
1. 志願者数は驚異の「3,500名超え」!
桐蔭学園の最大の特徴は、公立トップ校を第一志望とする受験生から絶大な信頼を得ている「書類選考(B方式)」です。
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書類選考の圧倒的パワー: プログレス・アドバンス・スタンダードの3コース合計で、3,512名が応募し、全員が合格しました。
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公立トップ校との関係: この中には、横浜翠嵐や湘南、柏陽といった難関公立校に挑む受験生が数多く含まれています。
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安心感の提供: 「これだけの人数を受け入れる」という桐蔭学園の懐の深さが、県内受験生の挑戦を支えていることがわかりますね。
2. 一般入試A方式(学力試験)もハイレベル
2月11日に行われた学力試験(A方式)では、狭き門を巡って熱い戦いが繰り広げられました。
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激戦の倍率: 3コース合計の募集定員80名に対し、802名が受験しました。
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選ばれし合格者: 合計で81名が合格を勝ち取りました。書類選考とは一転、当日の実力が問われる非常にシビアな選抜となっています。
3. 推薦入試は「全員合格」でスタート
1月23日の推薦入試では、桐蔭学園を第一志望とする全コースの志願者が全員合格しました。早くから目標を定め、基準をクリアしてきた生徒たちが、まずは幸先の良いスタートを切っています。
☕ パパのひとりごと
桐蔭学園の合格者数を見ると、その数に圧倒されますよね。 でも、この「3,500名」という数字の裏には、明日からの公立入試に向けて「絶対に合格を掴み取るんだ」とペンを走らせている一人ひとりのドラマがあります。
書類選考で合格を手にしている皆さんは、**「自分を受け入れてくれる場所がある」**という最強の安心感を持っています。横浜翠嵐(2.06倍)や湘南(1.65倍)といった厳しい倍率の数字に怯える必要はありません。
「どこに進学しても、そこがあなたの輝く場所になる」 そう信じて、明日は最高の笑顔で送り出してあげましょう!
いよいよ明日は公立本番ですね!