こんにちは!今日も教育費のために(?)
節約と家事に奔走中の皆様、本当にお疲れ様です。
「中学受験、どうしようかな…」と悩んでいるママも多いですよね。
でも、足を踏み入れる前に知っておきたい「綺麗事じゃない現実」を今日はぶっちゃけます!
1. 3年間で300万円!?「教育課金」の沼
新小4(小3の2月)から塾通いを始めると、卒業までの3年間でかかる費用は約300万円と言われています。
「車一台買えるじゃん…」と震えますよね。
授業料だけでなく、テキスト代、テスト代、そして季節ごとの講習代が家計をじわじわ圧迫します。
2. 休みなんてない!恐怖の特訓スケジュール
中学受験生に「のんびりした夏休み」や「こたつでみかんの年末年始」は存在しません。
夏期講習、冬期講習、正月特訓と、朝から晩までお弁当を持って塾へ。
親も送迎とお弁当作りに追われ、旅行なんて夢のまた夢です。
3. 子供のストレスと「夫婦の危機」
何より辛いのが、偏差値に一喜一憂する子供のストレス。
荒れる態度にこっちもイライラ…。すると必ず始まるのが「夫婦喧嘩」です。
「お前が厳しすぎる」「いや、あなたが無関心すぎる!」と、教育方針を巡って家庭内が冷戦状態になることもしばしば。
パパのひとりごと
「300万かけて、家族の仲を悪くしてるの?」なんて自問自答する夜もあります。
でも、必死に机に向かう子の背中を見ると、最後まで伴走したくなるのが親心なんですよね。
我が家は中学受験はしないので、小学生のうちに中学の単元を予習していきます!