おじいちゃん先生生徒が、英語の先生の話をしていた。 「あの、よろよろしてる先生だよ、おじいちゃん先生」 ・・英語に、そんな人いたっけ? 担当表を見ると、それは、どうやら私の隣席の先生だ。 私と5歳しか違わないんだが・・ いったい、何歳から「おじいちゃん」「おばあちゃん」なのだろう。 長女がもうすぐ就職する、孫が生まれても不思議はない。 となると、自分は正真正銘のおばあちゃん。 もう50歳だから、そんなものか。