私の数少ない手持ちのドレス(しかも買ったのは20年以上前)が大活躍したフィリップの70歳のバースデーパーティー、アリスが約10ヶ月かけ計画しただけあってサプライズがたくさんで、フィリップの自分史の本まで作成してました。バスの中で回ってきたその本には、フィリップが両親にイギリスに置き去りにされた事、アリスと結婚直後事業に失敗して無一文になった事、うつ病にかかった事、何度も色々な人に騙されたエピソードなどが赤裸々に語られていて、イギリス人のオープンさに改めて感心しました。クラッシックカーを60台以上もフィリップが所有しているのは、親から愛情がもらえなかった部分を埋めるためなのかなぁ〜なんて勝手に想像しちゃいました。

フィリップ&アリスと4人で記念撮影

ディナーの席順は自分の写真を見つけその裏に書かれているテーブルへ

自分の写真を発見、かなり昔の写真

デービッドも若い!アリスがどこでこの写真を入手したかは不明

アリスの手作りのネームカードの表、スーツ&ドレスにバラの花もオマケで付いてる

裏はそれぞれのディナーのメニューが書かれてる

最後の夜は私も遅くまで起きてて気がついたら夜中の午前2時半、慌てて部屋に戻り寝ているデービッドを起こさないようにこっそりベッドへ潜り込み…

 

最終日、起きたら午前10時、慌ててダイニングルームへ

最後の朝食はイングリッシュブレックファーストとフルーツ

出発ギリギリまで館内探検

実際に動いているアンティーク時計

古い電話も使用中

最上階の3階はガラス屋根部分から柔らかな光が差し込む

大きい木がたくさんの癒され空間に別れを告げ

午後12時にマナーハウスを出発!

途中ストーンヘンジを横切り

サービスエリア(木々を見上げてリフレッシュ)で休憩しながら…

 

5時間後にようやく出発地のオーセットホールに到着!

 

楽しい2泊3日のお出かけ無事終了、ホリデーから戻りバースデーパーティーのイベントも終了したし、明日からはまたベジタリアン食生活に少しづつ戻していくつもりです。ずっとサボっていた気功も真面目に取り組むつもり、バレエも火曜日から復活させたい、やっといつもの日々が戻ってきそうです。

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