前回からの続きです。

入院して経過を観察してもらった結果、今までの「うつ」という見立てとは違う新しい診断名がでました。

パーソナリティ機能障害。

名前は聞いたことあるけど、よくは知らない障害です。

帰ってきてから数日。落ち着いてから調べてみました。
まずは、ぐーぐる先生。一番上にはwiki。
・・・正直、あまりいい印象をもてませんでした。「パーソナリティそのものにより生きづらさを感じている」というような記述は、そのとおりだと思いましたが、読み進めていくうち、なかなか厄介な障害である、理解してもらうのは難しそう。そういう感じがしました。
一つの情報だけみるのは良くないので、他にもいくつか見てみたのですが、厚生労働省のページの説明が一番安心できました。私が安心て意味ですが。患者さん本人や周囲の人が読んでも安心できるよう配慮された記事であると感じました。
こちら
さまざまな精神疾患の黒幕である、という表現がされていたので、うつの傾向があることには、たぶん変わりはないのでしょう。


パーソナリティ障害は昔は長期にわたって苦しむ病気であったそうですが、今は年齢とともに快復へむかうことが明らかになっているそうです。
確かに、年をとるにつれ、生きづらさは軽減されてる気がします。希望が持てました。

きっと、よくなる!