能登半島サイクリング         その①

 

 

以前から旦那が走りたいと言っていた能登半島サイクリングに行ってきました。

 

10月末11月初めにかけて、3泊して観光名所を巡りながらの旅です。
 
出発は、とぎ海街道道の駅。
 
 

 
半年前に、ミニベロからクロスバイクへ昇進しました(笑)
 
実は1か月前、琵琶湖一周した時に転倒してしまい、肋骨にヒビが入ってしまいえーん
 
1か月間はおとなしく過ごしていました。
 
ヒビって3日目くらいから痛みが増すんですね。
 
転んだ時は、少し痛いだけだったので、琵琶湖一周完走できたので良かった照れ
 
そして完治したので能登半島へ!
 
1日目のルートはこちら。
 
 
 
 
 衛星写真ね(笑)
 
緑が出発地点で、赤が到着地点です。
 
約20キロほど北上すると名所 「弁慶の舟隠し」があります。
 
 

 
1185年、兄源頼朝の追手から逃れる義経が、48艘もの舟を隠したと伝えられている入江です。
 
ここずーっと先端まで歩いていけるんですよ。
 
ただ柵もなく、絶壁なんでスマホを落としたら大変なので、写真は撮れませんでした。
 
ここから遊歩道でも行くことができる 「ヤセの断崖」
 
 

 
 
松本清張の 「ゼロの焦点」 の舞台となった場所だそうです。
 
 
 
 
そこから約5キロ走ったところに 「トトロ岩」 
 
 

 
ちゃんと目玉もつけてもらってるしラブ
 
日本海の荒波に削られて、こんな可愛い形に仕上がったんですね。
 
北上して行き、黒島町の街並みを走ります。
 
 
 

 
能登民家は、ほとんど艶のある黒い屋根瓦なんですね。
 
屋根に積もった雪が早く溶けて滑り落ちやすいようにとのことらしく。
 
黒く光った屋根瓦に目を惹かれます。
 
ここを過ぎてすぐに、外浦海岸を走る道と内陸を走る道の分岐点があります。
 
海岸線はずーっと走ってきたので時間短縮で内陸を選択。
 
結構なアップダウンはありましたが、初日だし、まだまだ体力も脚も、大丈夫。
 
輪島に着き、港など走っていると面白いもの発見!
 
 
 


 
海と繋がっているプール。
 
 
 

 

だそうな。
 
下が海と繋がっているので水が綺麗。
 
そして宿泊する輪島のホテルへ。
 
明日は今回の1番の名所。
 
白米千枚田へ。
 
 
        その②へ続く